日本画継環展

福岡展の開催に先駆け、当ページにて応募作品のオンライン販売を受付しております。
いずれも1点ものの原画作品になりますので先着順でのお受付、購入作品のお引き渡しは全ての展覧会日程が完了する5月末日以降となりますことをご了承ください。
作品購入にはクレジットカード払いもしくは銀行振り込みいずれかお選びいただけます。下記の作品購入価格以外に必要な経費として作品納入時の送料が実費必要になります。
その他ご不明な点等はお気軽にお問合せください。


入選作品の販売は別ページにて行っております。

福岡展詳細
入選作品販売

販売作品一覧

  • 『おいかけて』やがみ いなほ F6号(410×318mm)

    おいかけて

    やがみ いなほ

    F6

    ¥52,800

    詳細

    共に上を見上げ目指す姿を、幸せをねがって描きました

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  • 『初夏のリズム』やがみ いなほ SM(227×158mm)

    初夏のリズム

    やがみ いなほ

    SM

    ¥24,100

    詳細

    初夏の訪れにそわそわと楽しみになるキツネザルを描きました。

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  • 『富士の花器に椿』松澤 うららか 333x242mm

    富士の花器に椿

    松澤 うららか

    333x242mm

    ¥80,000

    詳細

    ゴージャスな斑入りの椿を一輪、それを見せるための花器は個性的なデザインにしました。技術を使い構図に自由がなくならないように努めています。

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  • 『秋深く柿』松澤 うららか 410x318mm

    秋深く柿

    松澤 うららか

    410x318mm

    ¥120,000

    詳細

    岩絵具でのクラデーションは必須です、しかし簡単ではありません、面が大きくとも小さくとも、またどんな色味でも出せるようにしたいです。

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  • 『過去からの脱出』村上 悠子 F6

    過去からの脱出

    村上 悠子

    F6

    ¥30,000

    詳細

    過去の足枷からの解放をカワセミに託しました

  • 『春を待つ』村上 悠子 F8

    春を待つ

    村上 悠子

    F8

    ¥30,000

    詳細

    雪の朝を描きました

  • 『秋のマリア』桂木絢女 P6

    秋のマリア

    桂木絢女

    P6

    ¥75,000

    詳細

    秋をイメージした女性を描きました

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  • 『夢のつづき』桂木絢女 M6

    夢のつづき

    桂木絢女

    M6

    ¥69,000

    詳細

    現実逃避をイメージして描いた作品です

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  • 『翔び立つ』 福田路子 273mm×243mm

    翔び立つ

    福田路子

    273mm×243mm

    ¥5,000

    詳細

    暗い竹籔の中で孤独だった雀が 明るい空に向かって翔び立つ時を想像して。

  • 『憂い』 福田路子 273mm×243mm

    憂い

    福田路子

    273mm×243mm

    ¥5,000

    詳細

    若い鷹が思いどおりにいかなくて 憂いをおびた眼差しをしているのを表しました。

  • 『共生』 新井ゆか F3

    共生

    新井ゆか

    F3

    ¥48,000

    詳細

    (墨・胡粉・水干絵具・雲母・準金泥/絵絹)
    人と自然、装いと内面の境界を主題に、人物と枝、鳥を同一の気配として画面に配置しました。
    墨や胡粉、水干絵具、雲母といった日本画材の層を重ね、静けさの中にある生命の息づかいを表現し、モチーフ同士が主従を持たず、等しく在る関係性を描くことを試みました。

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  • 『誇』 新井ゆか F3

    新井ゆか

    F3

    ¥48,000

    詳細

    (墨・胡粉・水干絵具・雲母・黄土・朱/絵絹)

    静かな佇まいの中に潜む力を主題に制作した作品です。
    人物の背後に描かれた虎は、内面に秘めた覚悟や本能を象徴とし、
    花文様や霞のような形象は、感情や気配といった目に見えないものの存在を示しながら画面全体に緊張と均衡をもたらすように描きました。

    日本画材の重なりによって静謐さと力強さが同時に立ち現れる表現を試みました。

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  • 『芍薬』 南里裕美子 F6

    芍薬

    南里裕美子

    F6

    ¥5,000

    詳細

    友人から頂いた芍薬が美しかったので描きました。

  • 『さを鹿』 小野千寿子 F4

    さを鹿

    小野千寿子

    F4

    ¥80,000

    詳細

    佇んだままじっと動かない男鹿の横顔を見ていると、哲学的にさえ見えてきました。その空気感を表現したいと、揉み紙の背景にあわせてみました。

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  • 『泰山木』 小野千寿子 F6

    泰山木

    小野千寿子

    F6

    ¥80,000

    詳細

    初夏に芳醇な香りを放って咲く泰山木。木の高いところに咲くことが多いが、まれに下がった枝に咲くものもあり、その場合ゆっくりと香りを楽しみながら写生をすることができます。

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  • 『娜』 亀山 玲子 F4

    亀山 玲子

    F4

    ¥220,000

    詳細

    能の女面の[小面]は、未だ何にも染まらない 最も若い女性の面である。私たちは誰でも、その時々で色々な顔を持って生活している

    今日の私は どんな顔をしている ?
    人が見ている私は どんな顔をしている ?
    そうありたいと願う私は どんな顔?
    本当の私は どんな顔をしていた ?

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  • 『燦』 亀山 玲子 W3F

    亀山 玲子

    W3F

    ¥275,000

    詳細

    伝統画材の一つである金泥で、表現したいと思った。仏画に近いイメージだが 仏画ではない。

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  • 『鍵』張 仕晨 F4

    張 仕晨

    F4

    ¥37,500

    詳細

    鍵は、守ることと拒むことを同時に引き受ける道具です。
    鍵を描きながら、問いを重ねます。
    扉の内側に残るものは何か。外側に締め出されるものは何か。
    そして私たちは、何を閉じ、誰に開かれたいのか。

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  • 『溶ける都市』張 仕晨 400×325mm

    溶ける都市

    張 仕晨

    400×325mm

    ¥52,500

    詳細

    建物のかたちは水気と時間に滲み、境界が曖昧になっていく。
    都市は硬い構造物ではなく、記憶のように揺らぐ存在として立ち上がる。

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  • 『Devils voice』中條亜耶 F6

    Devils voice

    中條亜耶

    F6

    ¥132,000

    詳細

    日本画の一ジャンルである花鳥画を現代的に解釈しました。
    深い森の中で暮らす不気味な鳴き声とかわいらしい見た目を持つタスマニアデビルのギャップを描いた作品です。

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  • 『Wisdom』中條亜耶 F8

    Wisdom

    中條亜耶

    F8

    ¥154,000

    詳細

    アフリカ大陸に生息する3頭のリカオンが、生き抜くために育んできた知恵と強い結束力を表現した作品です。
    こちらも花鳥画の解釈を拡大して描いた一枚です。

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  • 『鷺娘』中西麻莉子 M4

    鷺娘

    中西麻莉子

    M4

    ¥140,000

    詳細

    本作は歌舞伎舞踊「鷺娘」を題材にした作品です。
    恋に揺れる乙女心を白鷺の精の姿に重ねた演目の本質を描くことを試みました。
    雪景色とリンクする柳雪模様の着物や雪の結晶の帯、髪飾りに施された鷺の意匠など、伝統的な舞台衣装の決まりを尊重しつつ、意匠化された形と色面の構成によって現代的な画面へと再構成しています。
    表情の中に潜む感情の温度を、素材の質感と装飾性の対比で表現しました。

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  • 『白香』中西麻莉子 M3

    白香

    中西麻莉子

    M3

    ¥120,000

    詳細

    梅の枝には古典的な「たらし込み」の技法を用い、滲みや重なりによって、生命の勢いと時間の蓄積を表現しました。
    一方で花は意匠化し、形の明快さとリズムによって現代的な感覚へと再構成しています。
    金箔を背景の光の層として用い、和紙(雲肌麻紙)と岩絵具の質感が響き合う画面を目指しました。

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  • 『風にそよぐ百合』阿部 薫 M8

    風にそよぐ百合

    阿部 薫

    M8

    ¥12,100

    詳細

    盛り上げ胡粉と砂子などで、風の感じをだしてみました。

  • 『秋のツグミ』阿部 薫 F6

    秋のツグミ

    阿部 薫

    F6

    ¥6,050

    詳細

    稲穂の落ちた秋の田のツグミを猫が見ています。

  • 『待つ記憶』藍寅瑋 F6

    待つ記憶

    藍寅瑋

    F6

    ¥90,000

    詳細

    台湾台中の泰安駅を取材して制作した。
    かつては山線交通の要衝として多くの人々が行き交っていたが、現在は観光客が訪れる静かな秘境駅となっている。
    変わらぬ佇まいと静謐な空気の中で、かつてこのホームで列車を待っていた人々の記憶は、今もなお語り継がれていくのだろうか。

  • 『静かに語る』藍寅瑋 F6

    静かに語る

    藍寅瑋

    F6

    ¥90,000

    詳細

    台湾彰化の不老泉を取材して制作した。
    かつて公共の生活用水を供給する施設として機能していたが、現在はその役割を終えている。
    門は閉ざされているものの、建築はその場に留まり、過去の時間や記憶を内包する存在として立ち続けている。

  • 『水無月』高田裕子 S4

    水無月

    高田裕子

    S4

    ¥132,000

    詳細

    水彩画で紫陽花を描きました。紫陽花の花を見ていると心が落ち着きます。
    この花の美しさと瑞々しさを表現したいと思いました。
    普段の制作から水彩の表現にプラスして岩絵具も使用しています。
    この作品には下の部分に岩絵具の岩黒とプラチナ箔を使用致しました。

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  • 『水無月』高田裕子 F4

    水無月

    高田裕子

    F4

    ¥88,000

    詳細

    紫陽花マジカルマーブルと言う珍しい紫陽花を描きました。
    雨粒の表現としてプラチナ箔と水晶を使用致しました。
    花の一番美しい瞬間を自分の力で留めたいと言う気持ちで描きました。

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  • 『造船所のある街』こにしさんご S3(273×273mm)

    造船所のある街

    こにしさんご

    S3

    ¥198,000

    詳細

    街の暮らしや温度感が伝わるような素朴な風景を描きたいと思っています。
    ここは私にとって大切な街で、この街らしさが詰まったお気に入りの場所を切り取りました。

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  • 『日曜日の福本』こにしさんご SSM(227×227mm)

    日曜日の福本

    こにしさんご

    SSM

    ¥88,000

    詳細

    この街のシンボルである渡し船、福本渡船です。
    雨の日も風の日も、この街に暮らす住民の足となっていますが、日曜日だけはお休みになりました。
    この街の生活を感じられる素朴な風景を切り取りました。

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  • 『星のふきよせ』木下しおり 380×455

    星のふきよせ

    木下しおり

    380×455

    ¥35,000

    詳細

    仮名にあらわれた日本文化のしなやかさと、料紙という日本文化の融合を表現の素材として作品化しています。
    今回は和菓子をテーマに構成しました

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  • 『秋のふきよせ』木下しおり 380×455

    秋のふきよせ

    木下しおり

    380×455

    ¥35,000

    詳細

    仮名にあらわれた日本文化のしなやかさと、料紙という日本文化の融合を表現の素材として作品化しています。
    今回は和菓子をテーマに構成しました

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  • 『変わらぬ愛』 扇マサ子 F4

    変わらぬ愛

    扇マサ子

    F4

    ¥30,000

    詳細

    永久の愛があれば思いました。息子は要介護6でダウン症と知的障害を生まれ持っています。介護を私は52年間続けています。
    その一方で絵を描くことが私を支えてくれています。静かに自分の好きなものに向き合う時間は、私にとってかけがのないものです。
    花言葉を調べてみては、ささやかな幸せを感じます。自然に、無意識に、よいものを数えて、生きることの素晴らしさを噛み締めて、親子で感じて生きていきたいと思います。

  • 『 』 襖絵師 島田由子 270mmx160mm

    朝の訪れ

    襖絵師 島田由子

    270mm×160mm

    ¥23,000

    詳細

    最小限の薄墨と水干絵具と雲母で描く朝顔の透明感と、たっぷりの余白に、朝の空気を封じ込めました。膠独特の質感と、襖紙のマチエールと、箔の輝きにこだわって制作しています。

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  • 『青い桜』 襖絵師 島田由子 260mm×170mm

    青い桜

    襖絵師 島田由子

    260mm×170mm

    ¥23,000

    詳細

    青色自体が持つイメージを桜に託した、通年楽しめる「青い桜」です。
    最小限の薄墨と水干絵具と雲母で、青の静けさと桜の華やかさを描きました。
    膠独特の質感・襖紙でのマチエール・箔の輝きにこだわって制作しています。

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  • 『明日の記憶』 林 桃子 F3

    明日の記憶

    林 桃子

    F3

    ¥30,000

    詳細

    目覚めたら、世界は水たまりの中で。
    通りすがりの風と雨がささやいた。 「焦げたトーストと甘ったるいオレンジマーマレードがほしいね。」
    偽物の顔をして、壁の中へと沈み込んでいった、
    消えない明日の記憶。
    (筆以外は、日本画画材を使用し制作。)

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  • 『窓の中』 林 桃子 F3

    窓の中

    林 桃子

    F3

    ¥30,000

    詳細

    夕暮れに、赤い窓が埋れていた。
    足跡で消えていた影を呼び戻して、
    持っていたクレヨンで、黄色いタグを付けた。
    これでもう、夜に迷わなくて済むだろう…。
    (筆以外は、日本画画材を使用し制作。)

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  • 『凛として2』 あおニャーマン F3

    凛として2

    あおニャーマン

    F3

    ¥55,000

    詳細

    本作は小下図・大下図を経ず、転写工程を用いずに、本画へ直接描写する方法で制作している。色数を絞り込み、生命の奥にある何かを探る。

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  • 『庭の森の子供6』 あおニャーマン P8

    庭の森の子供6

    あおニャーマン

    P8

    ¥143,000

    詳細

    本作は小下図・大下図を経ず、転写工程を用いずに、本画へ直接描写する方法で制作している。庭に生えている森となるべき木の子供を描いている。

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  • 『喜びの花束』K和可 S3

    喜びの花束

    K和可

    S3

    ¥26,500

    詳細

    見過ごしてしまうような小さなことにも喜びを感じることができたら幸せな気持ちで生きていけそう「喜び」の花言葉をもつデンファレを描きました。

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  • 『涼』K和可 SSM

    K和可

    SSM

    ¥17,600

    詳細

    暑い日に眺めているだけで涼しさを感じさせてくれる水槽の金魚を描きました。底の石が光に反射する様子を箔を貼って表現してみました。

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  • 『夜空に浮かぶ』彩月りお F4

    夜空に浮かぶ

    彩月りお

    F4

    ¥55,000

    詳細

    花手水というのをご存じでしょうか。
    神社などで参拝する際に、心身を清める手水舎の手水鉢に四季折々の花々を浮かべたものを「花手水」と言います。

    手水舎を彩る花を見たとき、キラキラと水に濡れて輝き、まるで夜空のようだと感じました。
    紫陽花は別名「七変化」とも呼ばれ、空の移り変わりと星の瞬きを表現するのにぴったりだと思い、モチーフに選びました。
    水は空、花は星をイメージしながら、いつまでも眺めていられるように落ち着いた静かな雰囲気を大切に制作しました。

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  • 『ヴェネチアの夕刻』彩月りお F3

    ヴェネチアの夕刻

    彩月りお

    F3

    ¥49,500

    詳細

    水の都と呼ばれるヴェネチア。
    私が訪れた際に一番印象に残ったのが、日暮れ時の風景です。
    昼間にウキウキと観光した賑いのあるオシャレな景色とは一転、怖いくらい静かで仄暗い明かりが灯り、住民は家に帰り誰も乗っていない小舟が揺れる…そこで改めて観光地(ファンタジーな世界)である前に住むところ(現実)なんだ、と気付かされました。
    日本では見慣れない海外の光景にわくわくした気持ちと、そこに住む人々の生活を垣間見た瞬間の落ち着いた気持ち、両方を表現したいと思い制作しました。

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  • 『雪の下』原 祐子 F6

    雪の下

    原 祐子

    F6

    ¥140,000

    詳細

    秋も深まり寒さが増してくる頃に、我が家の庭にお迎えした雪の下。
    季節外れだったのにも関わらず、可憐な花を咲かせてくれた、その優い姿を描かせていただきました。

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  • 『鬼灯の夢』原 祐子 F6

    鬼灯の夢

    原 祐子

    F4

    ¥98,000

    詳細

    父と鬼灯笛を作った思い出が、子供心では見ることが出来なかった愛を教えてくれました。
    鬼灯に思う、大切に慈しみ子を守る親の愛の形を描かせていただきました。

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  • 『椿』中嶋 葉子 SM

    椿

    中嶋 葉子

    SM

    ¥22,000

    詳細

    絵絹を使って絹本作品に仕上げました。

  • 『蓮』中嶋 葉子 SM

    中嶋 葉子

    SM

    ¥22,000

    詳細

    絵絹を使って絹本作品に仕上げました。

  • 『秋晴』小川友季 F4

    秋晴

    小川友季

    F4

    ¥32,000

    詳細

    秋の晴れた空に真っ直ぐと伸びる植物をシルエットにして入れた作品になります。
    淡い配色で秋風の吹く優しい空気感を表現しています。

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  • 『夜の帳』小川友季 F4

    夜の帳

    小川友季

    F4

    ¥32,000

    詳細

    実際にある景色に自身の感性によって想像する色を取り入れ、深い夜へと誘い天の川や星々の美しさを想起させる色彩で描きました。夢と現実の狭間のような世界観を目指しました。

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  • 『沖縄の神さま』procyon SM

    沖縄の神さま

    procyon

    SM

    ¥43,000

    詳細

    初めての日本画に挑戦です。沖縄の守り神、シーサーを描きました!

  • 『萌兆』やよい 21cm×30cm×2cm

    萌兆

    やよい

    21cm×30cm×2cm

    ¥50,000

    詳細

    まだ形のない感情や光が、内側から動き出す。その瞬間を描いています。

  • 『小手毬』伊地知 恵 F6

    小手毬

    伊地知 恵

    F6

    ¥72,000

    詳細

    初夏の明るい日差しの影で、ひっそりと清らかに揺れる小手毬の花を描きました。無数の花の織りなすリズムを表現したいと思い、落水紙を用いて奥行きを与えつつ仕上げました。

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  • 『ため息』伊地知 恵 F8

    ため息

    伊地知 恵

    F8

    ¥98,000

    詳細

    初夏の庭に咲く黄色い薔薇を描きました。光の粒子を感じたく、落水紙を用いました。

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  • 『冬晴れに咲く』菜庵 M4

    冬晴れに咲く

    菜庵

    M4

    ¥36,000

    詳細

    晴れた冬の日に咲く清々しさや、水仙の香り立つ凛とした姿を描きたいと思いました。

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  • 『鮮烈』菜庵 SM

    鮮烈

    菜庵

    SM

    ¥26,000

    詳細

    揉み紙の質感に蛇の動きや鱗のイメージを重ね、蛇の美しさを引き出せるように制作しました。

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  • 『ハナミズキ』藤咲揚子 F8

    ハナミズキ

    藤咲揚子

    F8

    ¥150,000

    詳細

    満開のハナミズキ。その下の木陰の中で四国犬が2羽のめじろを見つけて目で追っています。
    穏やかな春の一瞬の出来事を絵にしてみました。

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  • 『黄色のフリージア 様々な視点で物事を視るという事』藤咲揚子 F4

    黄色のフリージア 様々な視点で物事を視るという事

    藤咲揚子

    F4

    ¥80,000

    詳細

    黄色のフリージアの花言葉は、「無邪気」です。
    自由で無垢な、何事にも囚われない視点を持つ事が出来たら良いのに・・・という想いで描きました。
    黄色のフリージアからエネルギーが溢れる様子を細かい金箔を散らして表現しています。

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  • 『密か』北村康朗 40×20cm

    密か

    北村康朗

    40×20cm

    ¥100,000

    詳細

    心に秘めた想いを抱く様を、椿の姿形に宿したいと思いました。

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  • 『やわらかな時間』北村康朗 F3

    やわらかな時間

    北村康朗

    F3

    ¥66,000

    詳細

    浮遊感のある心地良い空間を表現したいと思いました。

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  • 『アフロディーテ』真田無朴 40×28

    アフロディーテ

    真田無朴

    40×28

    ¥250,000

    詳細

    ギリシア神話に登場する美の女神『アフロディーテ』を描いた。
    女性特有の曲線と艶やかさを表現しようと試みた。
    發墨で自然な墨の滲みやかすれを活かし、衣や気の流れを表現した。

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  • 『Run away!』真田無朴 45×25

    Run away!

    真田無朴

    45×25

    ¥250,000

    詳細

    猫は鼠を追いかける、鼠は隙間を見つけてそこに逃げ込む。
    だが猫は諦めず執拗なまでに追いかける。
    さてさて、果たしてうまく逃げ切れることやら…。
    この作品は我が家の猫が小さなクモを追いかけ回している姿を見て着想した作品である。

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  • 『晚夏の見つめること』吳培瑜 41×27cm

    晚夏の見つめること

    吳培瑜

    41×27cm

    ¥14,000

    詳細

    花藤の間に佇む少女は、視線を未定義の方向へと向け、近づきつつも距離を保つような状態を描き出している。
    咲き誇る花と斑に色づいた葉が共存し、夏の終わりのように、成長の中で生まれる心の揺らぎと時間の痕跡を象徴しながら、自己が徐々に形づくられていく過程を表現している。

  • 『抱擁』春麗 F8

    抱擁

    春麗

    F8

    ¥200,000

    詳細

    直接は触れていない心の抱擁。二人の鼓動で触れ合う愛を表現しました。

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  • 『喜』春麗 F8

    春麗

    F8

    ¥200,000

    詳細

    墨色の美しさを楽しみながら溢れる喜びを異なった字体で表現しました。

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  • 『星空』YUKI 273×273×20mm

    星空

    YUKI

    273×273×20mm

    ¥44,000

    詳細

    どこまでも広がる夜空に無数の星々が静かに瞬くいつか見た星空の記憶。星空を眺めていると、日々の忙しさや心を占めていた考えごとが一旦遠のき心が澄みわたるような気持ちになります。
    希望や願い、遠い記憶までもそっと語りかけてくれるような星空を…

    全面に銀箔を押し、一部を硫化してブロンズ色へ変化させた上に、水干絵具や岩絵具の色彩をのせて彼方まで広がる深い色の星空を表現しました。

    窓から入る朝の光、夜の穏やかな光…といった光の違いや、その日の天気、気分によっても星空の見え方が変わる気がします。

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  • 『夜明け』YUKI 273×455×17mm

    夜明け

    YUKI

    273×455×17mm

    ¥77,000

    詳細

    静寂の中、日の出待つ贅沢なひととき。日が昇ると海の色が一気に変わり輝き始めます。新たな一日の始まり…。

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  • 『窓辺』wabi 410×320mm

    窓辺

    wabi

    410×320mm

    ¥40,000

    詳細

    多肉植物の肉厚と光を意識して描きました。

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  • 『梟』雨見晴 455mm×380mm

    雨見晴

    455mm×380mm

    ¥120,000

    詳細

    このサイズの雲皮麻紙パネルを描くのは初めてで、とても面白い経験になりました。

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  • 『つないで』鎌田悦子 F6

    つないで

    鎌田悦子

    F6

    ¥60,000

    詳細

    一番下の弟は姉に手を繋いでもらっているのが気に入らずちょっとそっぽを向いているが、その上の弟は姉に手を繋いで欲しくて駆け寄ってきている。
    姉弟の散歩している何気ない日常の情景を手を繋ぐことをメインにして表現しました。

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  • 『aquarium』鎌田悦子 F6

    aquarium

    鎌田悦子

    F6

    ¥60,000

    詳細

    水族館のジンベイザメが大きな水槽で泳いでいるのを見て楽しんでいる人達を表現しました。
    スマホ等で撮影する人や魚に夢中の子供などあえてシルエットで描いているので、その表情は鑑賞者が想像して見て欲しいです。

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  • 『山紅葉』Akiko F8

    山紅葉

    Akiko

    F8

    ¥96,000

    詳細

    山の秋の気配を表現しました

  • 『透かし彫り風1枚切り絵「恵龍」』天川満美子 縦45.5cm✕横38cm

    透かし彫り風1枚切り絵「恵龍」

    天川満美子

    縦45.5cm✕横38cm

    ¥240,000

    詳細

    1枚の楮紙を360°回転するデザインカッターナイフで切ったり剥いだり削ったりしながら色の濃淡を表現したオリジナル切り絵です。

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  • 『夕影』Sachiko F4

    夕影

    Sachiko

    F4(333×242mm)

    ¥50,000

    詳細

    自身の作品に共通するテーマはいのちの循環です。人間を含む動植物といのちを育む大地、水、光、空気をモチーフにしています。
    「夕影」は自身の誕生日前日の一日の終わりに海や山に沈む夕陽からインスパイアされて描いた作品です。
    夕陽を見ながら海辺を歩きながら、これまでの歩みを振り返ったとき、自身への信頼感を感じることが出来た静かな確信を力強く表現しました。

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  • 『幕開け』Sachiko F4

    幕開け

    Sachiko

    F4

    ¥50,000

    詳細

    自身の作品に共通するテーマはいのちの循環です。人間を含む動植物といのちを育む大地、水、光、空気をモチーフにしています。
    「幕開け」は自身の誕生日当日に「夕影」の対として描いた作品です。
    漆黒を背景に錦織のように多面的に煌めく顔彩の金を基調に自然を環に描きこむことで脈々と続くいのちの営みを表現しています。
    新しい一年の幕開けにあたり初めて使う顔彩の堂々とした美しい輝きが、自身の新たな人生の道筋を明るく照らします。

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  • 『しらつゆに』高井みいる SM

    しらつゆに

    高井みいる

    SM

    ¥88,000

    詳細

    月の下、白い粒がこぼれ、花と石と流れる水へふりそそぐ光景を描きました。
    中原中也の『一つのメルヘン』のような、どこか遠い明るさ、静けさに心惹かれています。
    背景の淡い色は、雲肌麻紙にしみ込ませた絵具を活かしつつ「露」を感じさせるイメージで色を重ねました。
    鮮やかな色、澄んだ白色、岩絵具の美しさを楽しんで頂きたい作品です。

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  • 『夜をゆく』高井みいる S0

    夜をゆく

    高井みいる

    S0

    ¥77,000

    詳細

    静かな暗闇の中の、ほのかな明るさや居場所を現わせればと、紙の舞う夜の景色を描いています。
    白い紙は、夜に染まりきらず、影を落としながら光を受ける。
    若山牧水が詠んだ「しらとり」のような存在に思えています。
    夜の澄んだ深さを現わすため、高知麻紙の粗い紙肌を活かし、水干絵具をドライブラシの描法で重ねました。
    藍色の響きと、夜の静けさを味わって頂きたい作品です。

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  • 『滞在する時間』成聪 F8

    滞在する時間

    成聪

    F8

    ¥12,000

    詳細

    本作は、特定の空間を写実的に再現するものではなく、日本画の素材や表現方法を通して、日常の居住空間にひそむ静かで温かく、しかし見過ごされがちな「時間の痕跡」を記録した作品である。
    やや抽象的な表現を用いることで、空間の機能性や明確な境界を意図的に弱め、日常の風景を、記憶や感覚を内包する場へと変容させている。

  • 『あふれる思い』関水由美子 サイズ

    あふれる思い

    関水由美子

    37.5x31cm

    ¥55,000

    詳細

    和紙と岩絵具、流木で生命感と躍動感で生命の大切さを表現した。
     和紙は膠を塗って乾かすを繰り返すと硬くなり紙から物体になり、力を持ち、生命感を生み出す。岩絵具をその上に塗ることにより、岩に戻ったようになる。  和紙は落水紙の細かめの春雨を帯状にしたものを画面にはわせて動きを出し、岩絵具で着彩した。
     流木は今ここにある時点で歴史を持っているところを生かして、岩絵具で着彩して新たな命を吹き込んだ。
     このようにして生み出された画面に生命感を感じ、自分も生き、生かされているというメッセージを込め、生命を表現した。
     具体的に今存在するものと、人類未確認生命体を行き来しながら制作している。
     まだ見たことのない唯一無二の世界の最初の目撃者になりたいと思っている。

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  • 『存在の確認 環』関水由美子 28x45.5cm

    存在の確認 環

    関水由美子

    28x45.5cm

    ¥66,000

    詳細

    ステイトメント2.1.30
     和紙と岩絵具で生命感と躍動感で生命の大切さを表現した作品。
     和紙は膠を塗って乾かすを繰り返すと硬くなり紙から物体になり、力を持ち、生命感を生み出す。岩絵具をその上に塗ることにより、岩に戻ったようになる。
     丸く切った和紙を糸で繋いで花が開いているように立体化して表裏に岩絵具を塗った。
     このようにして生み出された画面に生命感を感じ、自分も生き、生かされているというメッセージを込め、生命を表現した。
     具体的に今存在するものと、人類未確認生命体を行き来しながら制作している。
     まだ見たことのない唯一無二の世界の最初の目撃者になりたいと思っている。

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  • 『予感』久世なつか F8サイズ380×455mm

    予感

    久世なつか

    F8サイズ380×455mm

    ¥70,000

    詳細

    シロツメクサで指輪を作っている少女。
    いつの間にか目の前にはたくさんの蝶たち。
    驚きと共に嬉しさが込み上げる。
    これは何か良いことが起きる予感。

    作者の頭の中でふっと湧いた想像上のひとコマを日本画材にて描いています。

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  • 『春を待つ』久世なつか F3サイズ273×220mm

    春を待つ

    久世なつか

    F3サイズ273×220mm

    ¥30,000

    詳細

    秋の終わりに息絶えるトンボと春先に芽を出すつくしの組み合わせは現実にはあり得ないのですが。

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  • 『絆の二龍』間宮一樹 F6号(318mm×410mm)

    絆の二龍

    間宮一樹

    F6号(318mm×410mm)

    ¥330,000

    詳細

    熱海の錦ヶ浦に伝わる紅白二龍の伝承をモチーフに描きました。
    紅龍は火、白龍は水、この二龍により熱海は温泉が湧き出る地となっているそうです。
    背景はモザイク柄のデザインで立体的に表現しました。

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  • 『森の雫』間宮一樹 SM(227mm×158mm)

    森の雫

    間宮一樹

    SM(227mm×158mm)

    ¥30,000

    詳細

    屋久島の森に息づく小さな苔を描きました。雨に濡れてほんのり輝いている様子。静かな光と湿り気の中に、生命の鼓動と再生の循環を表現しました。

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  • 『浮生、花の如く』吳秀娟 42.2*30

    浮生、花の如く

    吳秀娟

    42.2*30

    ¥500,000

    詳細

    【コンセプト】「人生は夢のごとく、命は花の如し」という言葉をテーマに、時の流れの中でしなやかに生きる個人の姿を描きました。
    深い紺色の背景は果てしない「浮世」を象徴し、それに対して純粋で無垢な人物の表情と周囲に咲き誇る花々は、喧騒の中にある内面の平穏を表しています。
    命の短さゆえの美しさと、どのような環境でも自分らしく咲き続けるという人生哲学を、繊細な筆致で表現しました。

  • 『私の居場所』清水祐貴子 M6号 242×410mm

    私の居場所

    清水祐貴子

    M6号 242×410mm

    ¥66,000

    詳細

    目に見えないものや言葉に現わせない事を作品に投影出来ればと思っております。
    日々「在る」「無い」と選択しながら送っておりますが、それ以外の部分が大切だったり他者と共感する場面だったりする事があるので、作品に現わせるといいなと思っております。
    パネルに和紙、胡粉、水干絵具、岩絵具、洋金箔、墨

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  • 『偶然にも』清水祐貴子 M4号 190×333mm

    偶然にも

    清水祐貴子

    M4号 190×333mm

    ¥44,000

    詳細

    目に見えないものや言葉に現わせない事を作品に投影出来ればと思っております。
    日々「在る」「無い」と選択しながら送っておりますが、それ以外の部分が大切だったり他者と共感する場面だったりする事があるので、作品に現わせるといいなと思っております。
    技法:パネルに和紙、胡粉、水干絵具、岩絵具、洋金箔、墨

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  • 『石蕗』栁田佳子 F6号

    石蕗

    栁田佳子

    F6号

    ¥50,000

    詳細

    寒い時期に咲いてくれる石蕗は地味なお花ですが春らしい黄色い色で元気をくれます。
    いつか描いてみたいと思い水彩スケッチを繰り返していたのですが真上から見た様子がなんとも不思議で面白く絵にしてみました。

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  • 『荷風』栁田佳子 F8号

    荷風

    栁田佳子

    F8号

    ¥68,000

    詳細

    自宅で蓮を栽培していて毎年観察しているのですが見れば見るほど完璧に美しくいつも感動させられます。
    泥の中よりその完璧な美しい花を咲かせる様子に仏教において大切にされている花でもありますが見る度にその特別さを感じてしまいます。
    この絵は美しさとその泥の中より花を咲かせる強さを女性の像を通して表現しています。
    浄化と復活がテーマになっています。

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  • 『麻柄金魚図』譲原 嵩文 F6  410×318mm

    麻柄金魚図

    譲原 嵩文

    F6  410mm×318mm

    ¥180,000

    詳細

    工芸的な材質感、金、群青、朱の鮮やかな色感、金魚の愛らしく優雅な造形を表現しました。

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  • 『胡蝶蘭』譲原 嵩文 M4 333×190mm

    胡蝶蘭

    譲原 嵩文

    M4 333×190㎜

    ¥90,000

    詳細

    墨による再現できない滲みやぼかしをもちいて、一期一会の心の出会いを花に託しました。

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  • 『天からの光』長谷川蘭恵 22×22

    天からの光

    長谷川蘭恵

    22×22

    ¥5,000

    詳細

    料紙とは平安時代にかな文化とともに発展し和歌や物語を書く際に作品を引き立てるためのかかせない存在のものです。
    胡粉、雲母、金銀箔、砂子、水干絵の具などを利用し、手法を加え、デザインに合わせカットし継いでいます。
    天から大地へ光が差す様子を表現し唐草模様の版木で唐紙を製作したものです。

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  • 『信号』長谷川蘭恵 22×22

    信号

    長谷川蘭恵

    22×22

    ¥5,000

    詳細

    版木が雷雲の模様で雲母で表現し水干絵の具と胡粉を用いて色の濃い紙を作り3色を切り継ぎしました。

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  • 『サンゴとハナ − ゆらぎ』丸山明 S3号

    サンゴとハナ − ゆらぎ

    丸山明

    S3号

    ¥80,000

    詳細

    異なる環境で生きるサンゴ(海の生き物)とハナ(陸の生き物)の共演をテーマに、制作しています。
    ダイビングで見たカジメが波に漂う姿を参考に、サンゴとハナが美しい海の世界で生きている光景を描きました。

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  • 『サンゴとハナ』丸山明 F4

    サンゴとハナ

    丸山明

    F4

    ¥100,000

    詳細

    異なる環境で生きるサンゴ(海の生き物)とハナ(陸の生き物)の共演をテーマに制作しています。
    鮮やかなサンゴとハナを画面いっぱいに表現しました。

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  • 『白い花』瀬山由起子 6F

    白い花

    瀬山由起子

    6F

    ¥50,000

    詳細

    フランネルフラワーを岩絵具や墨で描き、和紙をコラージュ的に貼って色面と空間の面白さを出そうとした。

  • 『過ぎし日の記憶』瀬山由起子 6F

    過ぎし日の記憶

    瀬山由起子

    6F

    ¥50,000

    詳細

    少女から大人になる時の心の不安を、社会情勢の目まぐるしい変化を織り交ぜて情緒的に表現してみた。

  • 『如意輪観音菩薩』小野 蓮月 32*41

    如意輪観音菩薩

    小野 蓮月

    32*41

    ¥49,000

    詳細

    変わりゆく時代や、生命の無常の流れの中で、永遠の存在の仏様を描きました。

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  • 『聖観世音菩薩』小野 蓮月 32*41

    聖観世音菩薩

    小野 蓮月

    32*41

    ¥49,000

    詳細

    現代で失われがちな、人々のこころを守って下さる仏様を、明るい色調で描きました。

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  • 『冬支度』kiyo 273×273mm

    冬支度

    kiyo

    273×273mm

    ¥40,000

    詳細

    秋の終わりに冬支度を始めてセーターをきる女性

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  • 『草原の花嫁』kiyo 8F

    草原の花嫁

    kiyo

    8F

    ¥50,000

    詳細

    モンゴルの衣装を着だ女性が素敵

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  • 『青いグラスのアネモネ』ヤマモト實 450mm×225mm

    青いグラスのアネモネ

    ヤマモト實

    450mm×225mm

    ¥231,000

    詳細

    黒箔を背景に魅力的なアネモネの花の造形と色彩の美しさを、青い忘れ名草、青いグラス、青い布とともに、静物画として描きました。一部偶然にできた背景の黒箔の穴から下地の色が見えているのも趣を与えいます。

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  • 『星空のエビネ図』ヤマモト實 375mm×240mm

    星空のエビネ図

    ヤマモト實

    375mm×240mm

    ¥176,000

    詳細

    このエビネという不思議な花の造形美に惹かれました。黒箔を背景に描いている間に徐々にイメージが広がり、月が現れました。

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  • 『鬼百合とクジラ雲』ヤマモト實 WSM 375mm×158mm

    鬼百合とクジラ雲

    ヤマモト實

    WSM 375mm×158mm

    ¥154,000

    詳細

    黒箔を背景に鬼百合の赤い花の色彩と造形美の面白さを表現しました。琳派を意識して描いているうちにクジラ雲が現れました。

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  • 『ひるがおーオマージュ酒井抱一ー』ヤマモト實 440mm×260mm

    ひるがおーオマージュ酒井抱一ー

    ヤマモト實

    440mm×260mm

    ¥201,200

    詳細

    江戸琳派の画家、酒井抱一の夏秋草図屏風のオマージュとして描きました。我が家の庭にもこのひるがおが咲きました。この花の美しさに癒されます。

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  • 『冬の妖精』ヤマモト實 6M 242mm×410mm

    冬の妖精

    ヤマモト實

    6M 242mm×410mm

    ¥198,000

    詳細

    この小さな可憐な花の名は花かんざし。「風に揺れる様はまるで冬の妖精のようである。」 と花言葉にあります。黒と白と金色の構成で可憐なイメージを表現してみました。

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  • 『夢の中へ―たんぽぽ図-』ヤマモト實 6F  410mm×318mm

    夢の中へ―たんぽぽ図-

    ヤマモト實

    6F 410mm×318mm

    ¥232,000

    詳細

    たんぽぽの綿ぼうしの球形はとても不思議です。自然の摂理の中の造形美を感じます。また、風に吹かれて種子が飛んでいく姿は夢とロマンを感じます。いつかこの情景を表現したいと思っていました。

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  • 『花曇り』藤澤衿花 SM

    花曇り

    藤澤衿花

    SM

    ¥15,000

    詳細

    フラミンゴの羽づくろいを描いた作品です。ぴったりしていた羽が体から離れ、一つ一つの羽の形が浮かび上がる様子が美しいと感じました。また、曇った水の色に映えるフラミンゴの明るい羽から連想し、「花曇り」という作品名にしました。

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  • 『めぐり会えた奇跡』藤澤衿花 240×240mm

    めぐり会えた奇跡

    藤澤衿花

    240×240mm

    ¥15,000

    詳細

    昨年度まで勤めていた学校で、卒業式に飾られていた花を描いた作品です。卒業生の合唱が本当に素敵で、作品名は、そこで歌われた「いのちの歌」の歌詞から引用しました。キラキラとした岩絵具の質感のおかげで、華やかな画面に仕上がったと感じています。

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  • 『紫玉』奥泉佳依 F2

    紫玉

    奥泉佳依

    F2

    ¥50,000

    詳細

    みずみずしい葡萄の一粒一粒を宝石のように見立てました。その葡萄を雀がいまにもついばもうとしている自然の愛らしい風景を描きました。

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  • 『丹葉』奥泉佳依 F2

    丹葉

    奥泉佳依

    F2

    ¥50,000

    詳細

    季節の深まりとともに、一葉一葉が鮮やかに色づく紅葉の中で、2匹の雀が仲良く羽を休めている風景を描きました。

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  • 『仁淀川』YUKI 333×455×17mm

    仁淀川

    YUKI

    333×455×17mm

    ¥70,000

    詳細

    仁淀川の澄みきった深い青と音を奏でるような水しぶき。 仁淀川の青を思い出すと、静かな森の中に身を置いているかのような安らいだ気持ちになります。 部分的に銀箔の色を変化させた上に水晶末や方解末をのせ、木漏れ日を受けて光る水しぶきを金色や銀色の箔で表現しました。

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  • 『夕映え』YUKI 227×158×20mm

    夕映え

    YUKI

    227×158×20mm

    ¥35,000

    詳細

    縁側に腰を下ろし、ゆっくりと傾く夕日を浴びながら庭を眺める何でもないが満ち足りた時間を描いた作品。静かに咲くコバイモは、輪郭を金属箔で細く縁取り、光を受けて仄かに輝きます。

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  • 『KAMIとなり』一息 F8

    KAMIとなり

    一息

    F8

    ¥88,000

    詳細

    思考から生まれ、命が吹き込まれるようにKAMIと成った苧麻というものとその喜びを現しました。 苧麻は栽培から行い、化学薬品を使用せず手作業で制作しています。

  • 『覗く山羊』桜 宇(さくら のき) SM

    覗く山羊

    桜 宇(さくら のき)

    SM

    ¥13,000

    詳細

    旅先にで見つけた山羊を覗いた時に、山羊側もこちらを覗いていたときの様子を描きました。
    可笑しみがあり、かわいらしかった山羊。

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  • 『ある食事の風景』桜 宇(さくら のき) SM

    ある食事の風景

    桜 宇(さくら のき)

    SM

    ¥13,000

    詳細

    立葵を眺めていた時に目に入った光景。花弁の虫食い跡をみて、立葵って美味しいんだなぁと思うと優雅な食事の風景に見え、普段なら苦手なはずの虫がかわいく感じだし、思わず絵にしました。

  • 『イルカ』薬師地魚魚 S0号

    イルカ

    薬師地魚魚

    S0号

    ¥30,000

    詳細

    下地にあったイルカを掘り返しました。

  • 『パネル棚』薬師地魚魚 F8

    パネル棚

    薬師地魚魚

    F8

    ¥40,000

    詳細

    大学にあったパネル棚を描きました。

  • 『HOPE』深町聡美 F4

    HOPE

    深町聡美

    F4

    ¥40,000

    詳細

    平和への祈りを込めた一枚。 静かに目を閉じ、オリーブの葉の香りを感じる女性。
    その髪には、平和の象徴である鳩が描かれています。
    穏やかな色彩と繊細な筆致で、祈りの静けさと温かさを表現しました。

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  • 『蟷螂』深町聡美 SM

    蟷螂

    深町聡美

    SM

    ¥18,000

    詳細

    朽ちゆく秋草の上のカマキリ。 繊細な線と淡い色彩のコントラストで生命の儚さと力強さを際立たせました。静かな空気感の中の生命の強さを表現しています。

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  • 『紅葉踏み分け』深町聡美 SM

    紅葉踏み分け

    深町聡美

    SM

    ¥20,000

    詳細

    『奥山に 紅葉踏みわけ鳴く鹿の 声きく時ぞ 秋は悲しき』古今集の和歌をテーマに制作。
    静かに色づく紅葉、そこに佇む鹿。その姿に、和歌に込められた秋の哀愁を重ねています。

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  • 『金華』深町聡美 SM

    金華

    深町聡美

    SM

    ¥18,000

    詳細

    ヘビクイワシと芍薬を、日本画の技法で描きました。ヘビクイワシは、その名の通り蛇を捕食することから、厄除け・勝負運の象徴ともされる縁起の良い鳥。
    芍薬の優雅な美しさと相まって、気高く力強さを表現しました。

    リンク

  • 『紅葉相』智加 F4

    紅葉相

    智加

    F4

    ¥300,000

    詳細

    紅く染まる葉の重なりを通して、季節の深まりと自然が持つ内面的な力強さを表現しました。日本画ならではの色彩と線を意識し、静かな画の中に時間の流れと生命感を込めました。

  • 『曙光』智加 F4

    曙光

    智加

    F4

    ¥150,000

    詳細

    夜明けの瞬間に現れる光を洋金箔を用いて表現しました。闇の中から立ち上がる金の輝きにより時間の移ろいと新たな始まりの気配を日本画ならではの質感で描きました。

  • 『岡部六弥太、平忠度』多田 裕香 410×272mm

    岡部六弥太、平忠度

    多田 裕香

    410×272mm

    ¥30,000

    詳細

    北尾辰宣「絵本草錦」より模写の上着彩

  • 『井戸冷し』カン チョウ ショウ F8

    井戸冷し

    カン チョウ ショウ

    F8

    ¥65,000

    詳細

    夏になると、懐かしく思い出す。 実家の露天の縁側で、井戸水で冷やしたスイカをひと口かじった、あの夏の記憶。

  • 『バイオ実験室』カン チョウ ショウ F4

    バイオ実験室

    カン チョウ ショウ

    F4

    ¥30,000

    詳細

    中学時代の生物実験室のことを、今でもふと思い出す。
    放課後、数人の友人とこっそり忍び込み、まるで誰の度胸が一番かを比べているかのようだった。

  • 『つぎはぎ』松尾夢佳 SSM

    つぎはぎ

    松尾夢佳

    SSM

    ¥50,000

    詳細

    私たちは、多様な文化の断片を「つぎはぎ」しながら自分自身を形作っていく、豊かで不完全な生き物だ。本作では、かつて私が学んだ金属の伝統工芸や、祖母が布を組み合わせて作るパッチワークの記憶といった私自身のルーツを織り交ぜたつぎはぎに、日本の禅文化である円相からインスパイアされた円を描いている。
    仙厓和尚が描いた円のように月や饅頭に見えることもあれば、丸い窓のように見えることもある、見立てのおもしろさが円にはある。
    抽象的なモチーフになることで、日本画材自体のテクスチャーをより感じてもらえる作品である。

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  • 『距離』蔡易珊 29.7 X 42.0cm

    距離

    蔡易珊

    29.7 X 42.0 cm

    ¥100,000

    詳細

    手前のクマは口を大きく開け、犬歯を露わにし、威嚇的で攻撃的なポーズをとっています。恐ろしいですね!「熊」は2025年の日本の漢字に選ばれました。
    全国各地でクマによる襲撃が相次ぎ、目撃情報や負傷者・死亡者数は記録的な数に達しています。日本社会は人間と自然の境界線を改めて見直す必要に迫られています。
    十分な距離があれば、人間もクマも安全でいられるのでしょうか? ほら、奥の小さなクマが静かに、少し離れたところに座っているのが見えます。可愛くないですか?

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  • 『静かに咲く』蔡易珊 SM(227×158mm)

    静かに咲く

    蔡易珊

    SM(227×158mm)

    ¥80,000

    詳細

    美しい花が咲きました。あなたと眺めて楽しみたいです。そんな気持ちを込めて、この絵を描いてお送りします。

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  • 『靜』陳芳君 縦 27.0cm × 横 41.0cm

    陳芳君

    縦 27.0cm × 横 41.0cm

    ¥12,800

    詳細

    本作は、自然の懐に抱かれた瞬間の「静寂」を、モノトーンの階調で表現したものです。
    画面中央の樹木と水面に映る倒影の対比により、現実と虚構が交錯する幽玄な世界観を構築しました。筆の繊細なタッチと水の滲みを活かし、空気の質感や湿り気を感じさせるよう試みています。 観る者の心が洗われるような、穏やかで深い静止の時間を共有できれば幸いです。

  • 『晩夏の滲み』柴沼さくら F3

    晩夏の滲み

    柴沼さくら

    F3

    ¥19,000

    詳細

    薄い雲の境目から見え隠れするスカイツリーの光が空に滲んでいるように見えて心惹かれました。

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  • 『曼珠沙華』山岸 温子 F6

    曼珠沙華

    山岸 温子

    F6

    ¥140,000

    詳細

    麻紙を揉み紙にしてから、胡粉で描き起こし、墨で濃淡を出した後、岩絵具で描きました。
    彼岸花の鮮烈な赤さと、妖艶さを表現しました。

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  • 『紫陽花』山岸 温子 F4

    紫陽花

    山岸 温子

    F4

    ¥100,000

    詳細

    梅雨の時期の湿度のある空気感とひっそりと咲く紫陽花を群青色の画面で表現しました。

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  • 『再生するかたち』陳 芸心 273×220mm

    再生するかたち

    陳 芸心

    273×220mm

    ¥50,000

    詳細

    毎年繰り返し咲いてまた散るハスの姿が点滅しているようにも思えて、それは虚な形ではないかと思った

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  • 『宵』陳 芸心 410×318mm

    陳 芸心

    410×318mm

    ¥90,000

    詳細

    夜空を見上げていると、自分が星の一部になって、宇宙を漂うような錯覚に襲われることがある。そのような恍惚感の中では、いろんなことが小さくなっていくのだった。

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  • 『River of Hope』Ayaka Uchida F6

    River of Hope

    Ayaka Uchida

    F6

    ¥300,000

    詳細

    羽衣の様に透けた薄美濃紙と金箔で新たな可能性を探る実験から始まり、かつて無い抽象表現に導かれた。貼り、剥がし、様々な粒子が表面に浮かび上がる様子を眺め、日本画の画材の美しさに魅了された。マクロ(世界、環境、政治、戦争)にもミクロ(家族、友人、自分)にも大変な時代に、砕かれた岩絵具で絵を描き、金継ぎでは修復不可能なほど打ち砕かれた人々のために祈る。皆が癒しの川へ流れ込み、暗闇の谷が遠い記憶となりますように。それまでは、繊細さと荒々しさの合間に身を委ねて。足し算と引き算。覆い隠しと引き裂き。挑戦する時と見つめる時。薄く溶いた藍色が、静かに、ゆっくりと、見えていなかったモノに気づかせてくれる。

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  • 『梅雨』KOUKOU F6号 縦

    梅雨

    KOUKOU

    F6号 縦

    ¥80,000

    詳細

    雨上がりの公園を散歩していると、草むらの中で猫たちが静かに毛づくろいをしている姿に出会いました。
    その穏やかで自然な時間の流れに、ささやかな幸せを感じ、この瞬間を作品として描き留めたいと思いました。

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  • 『蛾』KOUKOU F3号 横

    KOUKOU

    F3号 横

    ¥50,000

    詳細

    私の故郷では、蛾は死を象徴する存在として語られています。
    しかし、暗夜の中を静かに飛ぶその姿には美しい印象も感じられました。
    そうした相反する感情をもとに本作を制作しました。
    また、特殊な材料を用い、角度によって蛾の背の文様が変化して見える表現を試みています。

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  • 『幽か』KOUKOU SM号

    幽か

    KOUKOU

    SM号

    ¥50,000

    詳細

    夜、帰宅途中に懐中電灯で足元を照らして歩いていたとき、数匹のねことすれ違いました。
    光を反射したその目が目立ち、闇の中で姿ははっきりと見えませんでした。
    その曖昧で、わずかに恐ろしさを含みながらも惹きつけられる感覚を、記憶をもとに作品として表現しています

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  • 『赤に隠れて』KOUKOU F3号

    赤に隠れて

    KOUKOU

    F3号

    ¥60,000

    詳細

    好奇心を持った猫が、無邪気な眼差しでこちらを見つめる姿を描いています。
    その視線が、恥ずかしさから来るものなのか、あるいは警戒心によるものなのかは、はっきりとは分かりません。
    赤と黒という、ロマンチックでありながら強い対抗性を持つ色を用い、頭の中に浮かんだ曖昧な情景を表現しました。

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  • 『cute blue』KOUKOU F3号

    cute blue

    KOUKOU

    F3号

    ¥50,000

    詳細

    子猫はいつもふわふわとしていて、自分自身も、周囲の世界も、無意識のうちに乱してしまう。
    まだ成熟しきっていない彼の瞳に宿るキトンブルーに越して...
    これは私が思い描いた、彼の見つめる世界である。

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  • 『枯れ』KOUKOU F4号

    枯れ

    KOUKOU

    F4号

    ¥50,000

    詳細

    冬の屋外に置き去りにされた植木鉢の上で、枝葉はなおも、新しい葉を結び、水を求めて生きようとしている。
    けれども、外の厳しい寒さはそれを許さない。
    時間とともに、残されている道は、枯れていくことだけなのかもしれない。

    その悲しさと冷たさを胸に、私はこの作品を描いた。

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  • 『「秩序は、最初の一本で崩れる」』山本和彦 F4号(333 × 242 mm)

    「秩序は、最初の一本で崩れる」

    山本和彦

    F4号(333 × 242 mm)

    ¥38,000

    詳細

    市松という反復的な秩序の構造の上に、金の単位は規則として並び、安心と安定を視覚化している。
    その下層では、同じ単位が渦となり、制御から外れた運動へと転じる。
    黒い一本のホッチキスは、その運動の原因ではなく“命令”として存在し、有機的に散乱する金の流れの中に、機械的な直線を異物として突き刺す。
    ただ一枚、回転を誤った金の単位は、秩序が内部から逸脱し始める瞬間を示す。
    本作は、美しさとして受け入れられる構造の中に潜む、支配と服従の関係を可視化する試みである。
    下地には古和紙を使用し、時間の痕跡と素材の劣化を構造の一部として取り込んでいる。
    金彩紙と工業製品であるホッチキスの対比によって、手仕事と機械性の緊張関係を構成している。

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  • 『虹の気持ち』赤司真里菜 F8 455×380mm

    虹の気持ち

    赤司真里菜

    F8 455×380mm

    ¥80,000

    詳細

    見つけた瞬間、良い日が始まると人は「予感」する。
    ソレに感情があるか知らなくとも、名前を付け愛でる。
    科学で証明されていなくとも表現の世界では、触れて、届いて、思わず超えてしまう無限色がある。
    桃源郷に似た「奇跡」を寄せてやまない、
    私たちは地球という世界で、化学反応を育て、進化する事に胸打たれ、感情を超えているのかもしれない。

    次元は愛でる度、皆、変化する。

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  • 『小さな祝祭』浅野雄大 F6

    小さな祝祭

    浅野雄大

    F6

    ¥65,000

    詳細

    身近な題材の中のモチーフや色合いなどを考えた作品です。

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  • 『お月見』岡﨑夏海 P3号

    お月見

    岡﨑夏海

    P3号

    ¥33,000

    詳細

    生まれて初めてみる満月にじっと魅入っている幼い仔猫。古代の日本人にとって満月の夜は豊穣を祝い、祭りをする大切な節目の日だったようです。

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  • 『空(くう)』岡﨑夏海 F3号

    空(くう)

    岡﨑夏海

    F3号

    ¥33,000

    詳細

    ぴぴん、と空間の何かをキャッチして空中を仰ぎ見る、好奇心旺盛な仔猫。

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  • 『懸想』蘭陵亭子梅 P8号(227mm × 455mm)

    懸想

    蘭陵亭子梅

    P8号(227mm × 455mm)

    ¥100,000

    詳細

    鬼の執心甚だしければ、女の首を捥ぎて一人眺めたり。

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  • 『辟邪』蘭陵亭子梅 F8号(455×380mm)

    辟邪

    蘭陵亭子梅

    F8号(455×380mm)

    ¥80,000

    詳細

    コロナ禍甚だしき2020年、近世疫病除けに描かれたアマビエ、白澤等の予言獣や鍾馗さんを描き、病魔調伏の一枚としました。

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  • 『宇宙卓球−バックドライブ−』前田龍一 F3

    宇宙卓球−バックドライブ−

    前田龍一

    F3

    ¥63,000

    詳細

    卓球が好きで、卓球をすることが毎日の習慣になっています。
    卓球は老若男女、国境関係なくできる事に魅力を感じています。
    最近は、宇宙卓球シリーズを描いています。
    宇宙で卓球が出来たらと考えるとワクワクします。
    ミスをしてしまったらピン球はどこまでも飛んでいきます。
    卓球の楽しさ、一球の重みを表現したいです。

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  • 『水場』Yerashevich Ilya 33x24cm

    水場

    Yerashevich Ilya

    33x24cm

    ¥110,000

    詳細

    幼い頃からアルコールは私にとって心配や悲しみの原因であり、一時期は完全に断酒するほどだった。しかし後で知ったのだが、それはベラルーシ民族特有の敵ではなかった。というのも、日本に来て初めて、長い間見たこともないほど多くの人が公共の場で酒を飲み、酔っ払っているのを目にしたからだ。そして「趣味は?」と尋ねると、答えが「酒を飲むこと」というケースが非常に多かった。
    動物界でも鳥類は発酵した果実を食べて酔うが、彼らにとってそれはめったに良い結末をもたらさない。では人間はどうだろうか?酒は昼間の光や宴の輝きの中では美しく、活気に満ち、興味深い。しかし閉ざされた扉の向こう、完全な闇の中ではそうではない。

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  • 『†000』Yerashevich Ilya 270x220mm

    †000

    Yerashevich Ilya

    270x220mm

    ¥140,000

    詳細

    反戦パフォーマンス「アンダー・マイ・スキン」の一環として制作された作品。
    *一人の死は悲劇である。数千人-は数学である。
    悲しみの一例を強調するのは簡単だが、悲しみの数が無数になると、それは新しい常態となる。戦争が人々の生活にもたらすすべての痛みを、私たち自身が受け流すことはできないでしょう。しかし、その数字の背後にあるものを思い出すことは重要です。

    私の皮膚の下には、何百万という神経終末がある。戦争に巻き込まれた人間一人一人の痛みを想像することができなければ、それがいかに圧倒的な数であるかを感じることができるかもしれない。黙祷を捧げた数千本の髪の毛は、数千人の戦死者の象徴として、引き抜かれました。地球の皮膚から引き剥がされた命。
    青い絹と金の間、天と麦畑の間に眠っている。その一つ一つが尊い。*

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  • 『にふ』葛西響子 S4(333mm×333mm)

    にふ

    葛西響子

    S4(333mm×333mm)

    ¥55,000

    詳細

    細かい粒子の黄色と荒い粒子の黒い岩絵具を混ぜて流し、荒い絵の具が沈殿してできた質感を活かしました。黄色い色には明るさや幸福などの印象がありますが、その奥には明るさだけではない暗い色もはらんでいる気がします。
    タイトル『にふ』は美しく染め上げるという古語ですが、美しさには明るさ、暗さ両方があるから美しいように思います。そういう人物を描けたらなと思います。

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  • 『萌ゆ』葛西響子 S4(333mm×333mm)

    萌ゆ

    葛西響子

    S4(333mm×333mm)

    ¥55,000

    詳細

    この作品のモデルの今から輝いていく様子を新緑を背景に木漏れ日の中にいる様子で表現しました。新緑は具体的には描かず何種類かの緑のぼかしと光を胡粉の白で表現しました。

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  • 『シルバーブルニア』ローズ 純子 サムホール

    シルバーブルニア

    ローズ 純子

    サムホール

    ¥20,000

    詳細

    普段は主役になりそうもない草花たちに、スポットを当てて描いてみました。
    お部屋に飾れる絵を目指します。

  • 『エリンジウム』ローズ 純子 サムホール

    エリンジウム

    ローズ 純子

    サムホール

    ¥20,000

    詳細

    普段は主役になりそうもない草花たちに、スポットを当てて描いてみました。
    お部屋に飾れる絵を目指します。

  • 『みやび』吳宥萱 41x32cm

    みやび

    吳宥萱

    41x32cm

    ¥105,000

    詳細

    チューリップは、愛と優雅さ、そして偽りのない感情を静かに映し出している。

    リンク

  • 『のゆり』吳宥萱 33x33cm

    のゆり

    吳宥萱

    33x33cm

    ¥98,000

    詳細

    のゆりは自然の中で静かに咲く、自立した強さと純粋さを象徴している。
    外見の柔らかさの奥にある、揺るぎない内面の在り方を、女性像と重ね合わせて描いた。

    リンク

  • 『はるか(2026)』KUNISHI SM

    はるか(2026)

    KUNISHI

    SM

    ¥88,000

    詳細

    想いはどこへと向かうのか

    リンク

  • 『ゆくえ(2026)』KUNISHI SM

    ゆくえ(2026)

    KUNISHI

    SM

    ¥88,000

    詳細

    意識はどこへと向かうのか

    リンク

  • 『夢』神田 英子 F4

    神田 英子

    F4

    ¥30,000

    詳細

    埋立地の夢を想って描きました

  • 『広場』水村彩雪 273mm×273mm

    広場

    水村彩雪

    273mm×273mm

    ¥45,000

    詳細

    ポーランド滞在中、広場で鳩に餌を与える男性のもとへ、自然と人が集まり、やがて見知らぬ者同士が静かに交流を始める光景に出会った。
    丸みを帯びた鳩たちはそれぞれ強い個性を持ちながらも、不思議と争わず、人と同じ場に溶け込んでいた。
    この作品では、動物と人、他者と他者が境界なく共存する、ポーランドで感じたやわらかなまとまりの空気を描いている。

  • 『橋の上から』水村彩雪 273mm×273mm

    橋の上から

    水村彩雪

    273mm×273mm

    ¥40,000

    詳細

    ポーランド滞在中に見た空は、靄を含みながらも強い圧を持ち、こちらに迫ってくるような存在感があった。
    日本で見慣れた空とは異なる重さとスケールを持つその景色に、土地そのものの力を感じた。
    本作では、その壮大さと異質な気配を、記憶の中の空気感として留めている。

  • 『棲む』立松彩子 P8号

    棲む

    立松彩子

    P8号

    ¥100,000

    詳細

    地域猫の自然さ。逞しさ。ただ、存在してること事態にたいする命の尊さ。それが四季で繰り返されている、時間の中の一瞬。

  • 『風が舞う』宇都宮 利佳 455×380mm(F8号)

    風が舞う

    宇都宮 利佳

    455×380mm(F8号)

    ¥128,000

    詳細

    鮮やかなフクシアの花が、夏風に導かれるように揺れています。
    強い風にはっとするように、目に見えないものやこれから始まるものへの高揚感を表現しました。

    リンク

  • 『瞼の奥、詩を刻む』宇都宮 利佳 333×190mm(M4号)

    瞼の奥、詩を刻む

    宇都宮 利佳

    333×190mm(M4号)

    ¥85,250

    詳細

    美しいものと出会った時、人は自分の瞼、耳、心にその情景を焼き付けようと感覚を研ぎ澄ます。
    人によって感動の形は違うけど、キラキラと煌めくような記憶は何度も何度もその人の支えとなり、原動力となるのではないでしょうか。

    目の前のものとの対話から生まれる心の機微を表現できたらいいなと思っています。

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  • 『つがい』関未央 273×220㎜

    つがい

    関未央

    273×220㎜

    ¥40,000

    詳細

    水族館の水槽内でのクラゲの触手が他のクラゲと偶然絡んでしまってる様子を見て、仲の良いつがいの様だと思い絵にしてみました。

    リンク

  • 『フグ』むかいなつみ F8号

    フグ

    むかいなつみ

    F8号

    ¥42,000

    詳細

    海辺の生き物をよく描きます。
    今回は絹を張り、垂らし込みで描きました。

    リンク

  • 『田園』白倉正樹 M6号

    田園

    白倉正樹

    M6号

    ¥90,000

    詳細

    地元の田園の夜の風景です。

    リンク

  • 『flow of water』加賀谷妃南美 158mm×227mm

    flow of water

    加賀谷妃南美

    158mm×227mm

    ¥18,000

    詳細

    日本の川をモチーフに、メダカや植物、ルアーなどが共存した状態を描きました。

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  • 『岩間に』淵田紗葵 364mm×515mm

    岩間に

    淵田紗葵

    364mm×515mm

    ¥82,000

    詳細

    登山中、ひび割れた岩の隙間からチングルマが芽吹き、赤く色づいていた。
    何百年もかけて刻まれた岩の時間と、そこに根を下ろす小さな命の鮮烈な赤。その対比の美しさが忘れられず、本作を描いた。
    悠久と一瞬が静かに触れ合う、その場所の気配を写し取りたかった。

  • 『星の波紋』淵田紗葵 220mm × 160mm

    星の波紋

    淵田紗葵

    220mm × 160mm

    ¥46,000

    詳細

    宙を仰いだ瞬間、
    それは水面をのぞきこむ眼差しに変わった。
    遠いはずの星が、すぐ足もとで揺れ、
    銀河は波紋となりほどけていく。

  • 『しろいさくら』藤原瑞桜 273×273mm

    しろいさくら

    藤原瑞桜

    273×273mm

    ¥20,000

    詳細

    春に、白い桜の枝を頂いた。小さな白い花々は、明るく部屋を照らした。

    リンク

  • 『玲瓏』藤原瑞桜 455×330mm

    玲瓏

    藤原瑞桜

    455×330mm

    ¥20,000

    詳細

    わたしだけの心地よく輝く何か。

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  • 『蟲の巣』福井聡 455×380mm

    蟲の巣

    福井聡

    455×380mm

    ¥10,000

    詳細

    蜂の巣などの写生を基にして、架空の蟲の巣を描きました。

  • 『花のふる時』斉藤いつみ F6

    花のふる時

    斉藤いつみ

    F6

    ¥132,000

    詳細

    桜の咲く春の放牧地で過ごすサラブレッドの男馬を描きました。

    リンク

  • 『朝の光』斉藤いつみ F6

    朝の光

    斉藤いつみ

    F6

    ¥132,000

    詳細

    朝の運動後、クールダウンに向かう競走馬の姿を描きました。

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  • 『在』酒井 貴輝 SM

    酒井 貴輝

    SM

    ¥15,000

    詳細

    一輪の花。その存在の背景には何が隠れ見えるのだろうか。
    空間は、墨流しにて存在背景の不確定さを表現.

    リンク

  • 『射視』酒井 貴輝 S0号

    射視

    酒井 貴輝

    S0号

    ¥15,000

    詳細

    願いを叶えてお目目に一筆。だが、その願いの行く末をその「モノ」は眼光鋭く見守っている。

    リンク

  • 『霧隠れ』佐和美玲 F8(455×379)

    霧隠れ

    佐和美玲

    F8(455×379)

    ¥144,000

    詳細

    日々の風景を基盤に、移り変わっていく感情や郷愁を重ね合わせ、心象風景として作品を制作しています。
    冬に入る直前の霧のかかる夜に目にしたクマザサの暗い茂みの中に、感情の動きを象徴する存在として蝶を配置することで、内面の感情が揺れ動き、変化していく様を表現しています。

    リンク

  • 『黄昏』佐和美玲 F8(455×379)

    黄昏

    佐和美玲

    F8(455×379)

    ¥144,000

    詳細

    日々の風景を基盤に、移り変わる感情や郷愁を重ね合わせ、心象風景として作品を制作しています。
    夕暮れの庭でポピーやアグロステンマが揺れる情景に、どこか物悲しくも、夏の訪れを予感して期待が滲む感情の揺らぎを見出しました。
    その感情の動きを蝶に託し、記憶と心の風景として表現しています。

    リンク

  • 『半抽象循環まんが 1』木築憲一 M6号

    半抽象循環まんが 1

    木築憲一

    M6号

    ¥98,000

    詳細

    長年言われてきた「鳥獣戯画や絵巻物」が実は「まんが」の起源ではない事は、昨今の研究で明らかとなっているが、それを踏まえ「あえて」日本画に変換した。(ちなみに使用画材は胡粉、墨汁、顔彩、アクリル、鉛筆、色鉛筆、Gペン、ボールペン、等)
    普通、まんがのコマは次に進みたがる性質を持つが、それでは一枚には収まらない。そのあたりの翻訳の様な物を、自分の抽象性質を利用し、その場にぐるぐる留まるかのように意識し、飽きる、と云う事がない様、描いた。

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  • 『半抽象循環まんが 2』木築憲一 SM

    半抽象循環まんが 2

    木築憲一

    SM

    ¥58,000

    詳細

    1と同じ文章になるが、
    長年言われてきた「鳥獣戯画や絵巻物」が実は「まんが」の起源ではない事は、昨今の研究で明らかとなっているが、あえて、日本画に変換した。(ちなみに使用画材は胡粉、墨汁、顔彩、アクリル、鉛筆、色鉛筆、Gペン、ボールペン、等)
    普通、まんがのコマは次に進みたがる性質を持つが、それでは一枚には収まらない。そのあたりの翻訳の様な物を、自分の抽象性質を利用し、その場にぐるぐる留まるかのように意識し、飽きる、と云う事がない様、描いた。

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  • 『糸糸 1』木築憲一 SSM

    糸糸 1

    木築憲一

    SSM

    ¥78,000

    詳細

    胡粉を塗った木枠の裏に釘(後に外す)を打ち、それに綿糸・絹糸をひっかけて面を作りました。透明アクリルメディウムで固めています。

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  • 『糸糸 2』木築憲一 SSM

    糸糸 2

    木築憲一

    SSM

    ¥78,000

    詳細

    墨汁を塗った木枠の裏に釘(後に外す)を打ち、それに綿糸・絹糸をひっかけて面を作りました。透明アクリルメディウムで固めています。

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  • 『海のドレスⅡ』福島七海 S4号

    海のドレスⅡ

    福島七海

    S4号

    ¥110,000

    詳細

    現実世界と想像世界の融合を試みた作品です。砂浜に打ち寄せる波の形や模様などをみた時にドレスのスカートやレースを想起させ、この発想に至りました。

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  • 『瑞雲護龍』安田理恵 F8

    瑞雲護龍

    安田理恵

    F8

    ¥20,000

    詳細

    かたちを描くのではなく、気のあらわれを墨にたくしました。
    龍は、守り導く気配として、余白の中に息づいています。

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  • 『月光の向こうで』安田理恵 F8

    月光の向こうで

    安田理恵

    F8

    ¥20,000

    詳細

    月のひかりに包まれ、そっと空を見上げる一羽。
    そのまなざしの先に、静かな希望を重ねました。

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  • 『薫風』松田優子 P4

    薫風

    松田優子

    P4

    ¥80,000

    詳細

    庭先に咲いている石楠花。以前はあまり気にならなかったのですが、歳を重ねるにつれて、惹かれるようになり制作しました。

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  • 『優艶』松田優子 F4

    優艶

    松田優子

    F4

    ¥100,000

    詳細

    宝石のようなシャインマスカットとクリスタルの器の細かな輝きを表現したくひたすら描きました。

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  • 『白の残響』福田吉羽 Hane F. 333×190mm

    白の残響

    福田吉羽 Hane F.

    333×190mm

    ¥40,000

    詳細

    冬の冷たさが、声にならない歌を連れてくる。
    ひかりは凍り、その残響だけが心に触れる。

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  • 『波の奥』福田吉羽 Hane F. 273×190mm

    波の奥

    福田吉羽 Hane F.

    273×190mm

    ¥34,000

    詳細

    波の揺らめきの奥に、誰も知らない静かな世界がある。
    光は沈み、根は眠り、そこには確かに命が息づいている。

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  • 『觀照』劉書維 41.5×29.5cm

    觀照

    劉書維

    41.5×29.5cm

    ¥20,000

    詳細

    本画の中心的な主題(モチーフ)であるオコジョは、冬になると雪のように純白な毛へと生え変わり、それは「死すとも汚さじ」という高潔な人格と、魂の清らかさを象徴しています。雪の中で直立して遠くを見つめるその姿は「山の妖精」と謳われ、その霊性溢れる眼差しは、単なる生物的な警戒を超えた内省的な「観照」へと昇華されており、大千世界と対峙する際の清醒な意識と尊厳を描き出しています。

  • 『夜間ミラー湖 Ⅰ』吉良 佳世子 F6

    夜間ミラー湖 Ⅰ

    吉良 佳世子

    F6

    ¥48,000

    詳細

    「この世界のどこかには、夜になると水面が鏡のようになる湖があって、どこか違う世界につながっているらしいのです・・・・・・」
    ある晩私がみた夢の中の話を絵にしてみました。湖を探して旅を続ける連作が描けたらと思い、タイトルに「Ⅰ」をつけました。

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  • 『コブシウサギ』吉良 佳世子 SM

    コブシウサギ

    吉良 佳世子

    SM

    ¥10,000

    詳細

    早春に咲くこぶしの花びらは、薄っすらと根本がピンク色に染まりまるでウサギの耳のようです。そんな連想から白ウサギとこぶしの花の取り合わせを描きました。

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  • 『上昇気流』田村 真優帆 380mm×455mm

    上昇気流

    田村 真優帆

    380mm×455mm

    ¥80,000

    詳細

    夏の空を見上げたときの「何かが起こりそう」という感覚を、入道雲をモチーフに描きました。
    入道雲の不安定さと、それでも前に進みたくなる高揚感を表現しています。

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  • 『透明な手紙』寺部 圭央 410x273mm

    透明な手紙

    寺部 圭央

    410x273mm

    ¥50,000

    詳細

    水平線を眺めるのが好きで、その行為を絵にしたいと思っている。体は眺めているけれど心は何か他の事を思っていて、思いを行ったり来たりしているうちに作品の形が見えてくるような気がする。

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  • 『透明な出会い』寺部 圭央 410x273mm

    透明な出会い

    寺部 圭央

    410x273mm

    ¥50,000

    詳細

    海に行くと毎回違う景色に出会う。特に好きな光や湿度に会えると心がキュンとなって温まって気持ちが良い。

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  • 『納』角有一 F8

    角有一

    F8

    ¥7,000

    詳細

    年始に伊香保温泉を訪れた際、当地で竹久夢二美術館と出会った。
    温泉旅館に設えられた装飾ガラスやモザイクに囲まれ、観光客も少なく、浴室をひとり占めする時間はどこか贅沢に感じられた。
    湯に浸かりながら遠山を眺めていると、まるで大正時代へと遡り、竹久夢二が生きた世界の中に身を置いているかのような感覚に包まれ、その当時の心情に静かに思いを馳せた。

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  • 『器』角有一 F8

    角有一

    F8

    ¥5,000

    詳細

    本作に描かれている陶器は、作者自身で制作したものである。屋外に置かれ、鳥が水浴びをする器として想定されている。
    画面の基底には、古代壁画への関心から、やや灰味を帯びた粗粒の岩絵具を用い、経年による風化や時間の層を表現している。鳥の青にはラピスラズリを使用し、退色しにくく暗所でも視認性の高い天然顔料として、古代から用いられてきた色彩への敬意を込めている。

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  • 『春の誕生会』千葉 由笑 262×332mm

    春の誕生会

    千葉 由笑

    262×332mm

    ¥63,800

    詳細

    木を糸鋸でカットし、変形パネルを作り、日本画材料で描いています。
    春は虫たちも賑やかな季節。お祝いごとの季節。4月生まれの家族たちも重ね、楽しい誕生会を描きました。

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  • 『蜜探し』千葉 由笑 249×312mm

    蜜探し

    千葉 由笑

    249×312mm

    ¥63,800

    詳細

    木を糸鋸でカットし、変形パネルを作り、日本画材料で描いています。
    子育てする中で、子供の好奇心は素晴らしいなと感じています。蝶のように飛び回りいろいろな場所に行っては、何か面白いことを探します。そんな様子を表現しました。

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  • 『M氏』岡部真紀 P8

    M氏

    岡部真紀

    P8

    ¥240,000

    詳細

    姿形の美しさとインパクトの両立を目指して描きました。

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  • 『整容海天女』KAMBA(芳波) f8号

    整容海天女

    KAMBA(芳波)

    f8号

    ¥50,000

    詳細

    本作は、女性の美容整形手術が孕む「救済と依存」の二面性を主題としています。
    美に近づこうとした人魚は、いつしか欲望で輪郭を失い、骸骨へと変わっていきます。
    画面に溢れる無数の手は、人間が抱える108の煩悩。憧れ、執着し、顔を削ったり足したり、「より良い自分」を求める行為そのものです。
    そのすべてを静かに見つめる天女は、救済なのか、新たな欲望への誘惑なのか。人が信じる〈美〉と〈救い〉の境界は、本当に清らかなものなのでしょうか。
    美への憧れが苦悩と醜さへと転化する。
    人が自らを削り続ける理由を問いかけます。

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  • 『森の番人』岩本富雄 F6号

    森の番人

    岩本富雄

    F6号

    ¥180,000

    詳細

    森の中から静かに見つめるコノハズクに心を吸い込まれそうになる

  • 『見張る』岩本富雄 F4号

    見張る

    岩本富雄

    F4号

    ¥160,000

    詳細

    草原の杭にとまり周りを見つめるオオジシギ、無事に南の国から戻ってきた。

  • 『ひかりのうで』べにこ SM

    ひかりのうで

    べにこ

    SM

    ¥20,000

    詳細

    和歌山旅行で出会ったヨツメダコの立ち姿が綺麗だったので描きました。

  • 『烏(からす)』智 SM

    烏(からす)

    SM

    ¥25,000

    詳細

    民芸品のような作品を目指しました。

  • 『小樽』ソキン 410x318mm

    小樽

    ソキン

    410x318mm

    ¥66,000

    詳細

    小樽

    リンク

  • 『キオクを運ぶ』上本佳朋 M6号(242×410㎜)

    キオクを運ぶ

    上本佳朋

    M6号(242×410㎜)

    ¥54,000

    詳細

    列車は人だけでなく、時間と思い出も運ぶ。

    リンク

  • 『キオクの足跡』上本佳朋 M3号(160×273㎜)

    キオクの足跡

    上本佳朋

    M3号(160×273㎜)

    ¥27,000

    詳細

    車の排気ガスは、エネルギーが使われた証拠であり、道しるべのようである。

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  • 『夏のおもいで』安藤沙彩香 p8号

    夏のおもいで

    安藤沙彩香

    p8号

    ¥88,000

    詳細

    子供の頃に旅行に行って集めてきたものは大人になってもその時の記憶へ時間を巻き戻してくれるアイテムです。羽に蹲っている鴨を自分に置き換え、その記憶に浸っている様を主題に描きました。

    リンク

  • 『寸暇』張 兆揚 SM

    寸暇

    張 兆揚

    SM

    ¥26,000

    詳細

    男性が描かれた二層の絹本が重なり合い、空間的にも時間的にも重層を形成し、断片的な時空が凝縮され、具象的な「寸暇」が得られた。

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  • 『見たら来る』當山貴大 F6号

    見たら来る

    當山貴大

    F6号

    ¥78,000

    詳細

    暗闇の中から現れる口裂け女を描きました。

  • 『樹紋♯050』長濱 恭子 M4号

    樹紋♯050

    長濱 恭子

    M4号

    ¥38,000

    詳細

    天然の岩絵具や雲肌麻紙など日本画の伝統的な画材を使い、樹木に棲む地衣類や苔など、見過ごされがちな自然の一部を切り取った作品を制作しました。

  • 『岩紋♯002』長濱 恭子 F8号

    岩紋♯002

    長濱 恭子

    F8号

    ¥60,000

    詳細

    天然の岩絵具や雲肌麻紙、薄美濃紙など日本画の伝統的な画材を使い、岩に棲む地衣類や苔など、見過ごされがちな自然の一部を切り取った作品を制作しました。

  • 『雨』土田安珠 P3

    土田安珠

    P3

    ¥35,000

    詳細

    雨の日の水面を描きました。

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  • 『潮』松本彩希 A4

    松本彩希

    A4

    ¥6,000

    詳細

    手の血潮を感じて描きました。

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  • 『流』松本彩希 M4

    松本彩希

    M4

    ¥6,000

    詳細

    首の血流を感じながら描きました。

    リンク

  • 『舞』及川美沙 F4

    及川美沙

    F4

    ¥79,200

    詳細

    初めて見る空から舞い降りるものに興味津々な猫を描きました。春風に揺れる毛並みを墨で表現できればと思っています。

    リンク

  • 『見返り猫』及川美沙 F6

    見返り猫

    及川美沙

    F6

    ¥118,000

    詳細

    お気に入りの場所から監視する猫を描きました。キリッとした表情とむっちりボディを墨で表現できればと思いました。

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  • 『ブレーカー』内藤 丈晴 F4

    ブレーカー

    内藤 丈晴

    F4

    ¥44,000

    詳細

    古いビルのブレーカーを描いています。
    ブレーカーは装飾性ではなく機能性を優先したデザインが、質素で美しく感じています。
    薄暗い場所に佇む姿が魅力的に思い、それを表現する様に心がけました。

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  • 『麦撫子』みち F3

    麦撫子

    みち

    F3

    ¥15,000

    詳細

    花の生命力を墨と岩絵具で表現しました

    リンク

    リンク

  • 『花のもとにて』村田一穂子 410×242mm

    花のもとにて

    村田一穂子

    410×242mm

    ¥40,000

    詳細

    夢見るように
    日は過ぎて
    色づき
    ほころび

  • 『春死なむ』村田一穂子 227×227mm

    春死なむ

    村田一穂子

    227×227mm

    ¥20,000

    詳細

    さいごに
    見上げた
    満開の空

  • 『芙蓉 1』江咲 通 WSM

    芙蓉 1

    江咲 通

    WSM

    ¥45,000

    詳細

    山口県南原寺の沢山の美しい芙蓉、1日で萎んでしまう儚さ、心奪われ作品にしました
    箔 墨 雲母 胡粉 

    リンク

  • 『芙蓉 Ⅱ』江咲 通 WSM

    芙蓉 Ⅱ

    江咲 通

    WSM

    ¥45,000

    詳細

    山口県南原寺の沢山の芙蓉、美しい蓮の花とも言われ1日で萎んでしまう儚さ、心奪われ作品にしました
    箔 墨 雲母 胡粉 

    リンク

  • 『ともだち』中田 怜 333mm×242mm

    ともだち

    中田 怜

    333mm×242mm

    ¥24,000

    詳細

    なんでもない冬晴れの日、アトリエの外に出ると、友達が何かの話で盛り上がっていた。それを包み込む白く尖った冬の光と、青く透けるような影を描いた。

    リンク

  • 『丹陽』松本裕子 41×31.8cm×2cm(F6号)

    丹陽

    松本裕子

    41×31.8cm×2cm(F6号)

    ¥170,000

    詳細

    私を癒してくれ、愛する地元の風景を描いた作品です。
    心地の良い風が吹き、美しい様々な緑で彩られた木々や田園、青い山、白い柔らかな雲、小さな家々、白く伸びた小道。全てが何度も訪れたい、何処か懐かしい、私の原風景です。
    最近は地元も開発が進み、どんどん田園がなくなりつつあります。子供の頃からこの風景を見て、癒され、元気をもらってきました。悩みがかあった時も、この風景を見ると忘れたものです。
    ですので、恩返しのつもりでなにか力になれないかと、描かせてもらいました。この土地はいつまでも永く残ってほしいです。

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  • 『薔薇とミモザ』松本裕子 24.4×33.4×2cm(F4号)

    薔薇とミモザ

    松本裕子

    24.4×33.4×2cm(F4号)

    ¥80,000

    詳細

    地元で良質な薔薇を安価で販売してくれている方の薔薇の作品です。
    春先に咲くミモザと、優しい色合いの薔薇の花束をアレンジして下さっていて、いつも部屋を華やかに楽しくしてくれています。
    薔薇の花が好きな私の幸せを産むもののひとつを、絵にしてみました。

    リンク

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