福岡展の開催に先駆け、当ページにて応募作品のオンライン販売を受付しております。
いずれも1点ものの原画作品になりますので先着順でのお受付、購入作品のお引き渡しは全ての展覧会日程が完了する5月末日以降となりますことをご了承ください。
作品購入にはクレジットカード払いもしくは銀行振り込みいずれかお選びいただけます。下記の作品購入価格以外に必要な経費として作品納入時の送料が実費必要になります。
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入選作品の販売は別ページにて行っております。
福岡展詳細入選作品販売
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オンライン販売についての詳細
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作品販売は先着順にて承っております。
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作品に額縁や箱などはついていますか?
当公募展における作品販売は当公募をきっかけに新しく日本画を手に取っていただく方を増やしたいという趣旨のもと、応募作家と購入者の負担軽減も考慮して、配送の際に破損のなきよう作品梱包いたしますが、基本的には額装・箱等無しの状態にて販売いたします。
額装ご希望の場合はご相談をお受けしますので備考にその旨記載ください。 -
日本画を壁面に飾ってみたいのですが、どう選べばよいかわからない
日本画は元々平安絵巻に始まり、屏風や襖絵、掛け軸など和室の誂えられたデザイン×美術で作られてきました。
日本画はマットな質感を持ちつつも雲母や方解末、岩絵の具などによってつくられた立体的な表面によって照明などの光彩を取り込み、表情が変わるのが大変魅力的です。
日本画の作品が旧来の主流だった花鳥画にとどまらず多様に広がり、日本の家が洋室になっても飾りたい壁面空間にお気に入りの1枚を飾ることで空間を設え、自身の心を整える事が出来ます。
作品との出会いも「一期一会」、是非あなたの感性で心に響くお気に入りの1枚を探してみてください。
販売作品一覧
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おいかけて
やがみ いなほ
F6
¥52,800
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初夏のリズム
やがみ いなほ
SM
¥24,100
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富士の花器に椿
松澤 うららか
333x242mm
¥80,000
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秋深く柿
松澤 うららか
410x318mm
¥120,000
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過去からの脱出
村上 悠子
F6
¥30,000
詳細
過去の足枷からの解放をカワセミに託しました
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春を待つ
村上 悠子
F8
¥30,000
詳細
雪の朝を描きました
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秋のマリア
桂木絢女
P6
¥75,000
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夢のつづき
桂木絢女
M6
¥69,000
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翔び立つ
福田路子
273mm×243mm
¥5,000
詳細
暗い竹籔の中で孤独だった雀が 明るい空に向かって翔び立つ時を想像して。
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憂い
福田路子
273mm×243mm
¥5,000
詳細
若い鷹が思いどおりにいかなくて 憂いをおびた眼差しをしているのを表しました。
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共生
新井ゆか
F3
¥48,000
詳細
(墨・胡粉・水干絵具・雲母・準金泥/絵絹)
人と自然、装いと内面の境界を主題に、人物と枝、鳥を同一の気配として画面に配置しました。
墨や胡粉、水干絵具、雲母といった日本画材の層を重ね、静けさの中にある生命の息づかいを表現し、モチーフ同士が主従を持たず、等しく在る関係性を描くことを試みました。 -

誇
新井ゆか
F3
¥48,000
詳細
(墨・胡粉・水干絵具・雲母・黄土・朱/絵絹)
静かな佇まいの中に潜む力を主題に制作した作品です。
人物の背後に描かれた虎は、内面に秘めた覚悟や本能を象徴とし、
花文様や霞のような形象は、感情や気配といった目に見えないものの存在を示しながら画面全体に緊張と均衡をもたらすように描きました。
日本画材の重なりによって静謐さと力強さが同時に立ち現れる表現を試みました。 -

芍薬
南里裕美子
F6
¥5,000
詳細
友人から頂いた芍薬が美しかったので描きました。
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さを鹿
小野千寿子
F4
¥80,000
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泰山木
小野千寿子
F6
¥80,000
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娜
亀山 玲子
F4
¥220,000
詳細
能の女面の[小面]は、未だ何にも染まらない 最も若い女性の面である。私たちは誰でも、その時々で色々な顔を持って生活している
今日の私は どんな顔をしている ?
人が見ている私は どんな顔をしている ?
そうありたいと願う私は どんな顔?
本当の私は どんな顔をしていた ? -

燦
亀山 玲子
W3F
¥275,000
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鍵
張 仕晨
F4
¥37,500
詳細
鍵は、守ることと拒むことを同時に引き受ける道具です。
鍵を描きながら、問いを重ねます。
扉の内側に残るものは何か。外側に締め出されるものは何か。
そして私たちは、何を閉じ、誰に開かれたいのか。 -

溶ける都市
張 仕晨
400×325mm
¥52,500
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Devils voice
中條亜耶
F6
¥132,000
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Wisdom
中條亜耶
F8
¥154,000
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鷺娘
中西麻莉子
M4
¥140,000
詳細
本作は歌舞伎舞踊「鷺娘」を題材にした作品です。
恋に揺れる乙女心を白鷺の精の姿に重ねた演目の本質を描くことを試みました。
雪景色とリンクする柳雪模様の着物や雪の結晶の帯、髪飾りに施された鷺の意匠など、伝統的な舞台衣装の決まりを尊重しつつ、意匠化された形と色面の構成によって現代的な画面へと再構成しています。
表情の中に潜む感情の温度を、素材の質感と装飾性の対比で表現しました。 -

白香
中西麻莉子
M3
¥120,000
詳細
梅の枝には古典的な「たらし込み」の技法を用い、滲みや重なりによって、生命の勢いと時間の蓄積を表現しました。
一方で花は意匠化し、形の明快さとリズムによって現代的な感覚へと再構成しています。
金箔を背景の光の層として用い、和紙(雲肌麻紙)と岩絵具の質感が響き合う画面を目指しました。 -

風にそよぐ百合
阿部 薫
M8
¥12,100
詳細
盛り上げ胡粉と砂子などで、風の感じをだしてみました。
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秋のツグミ
阿部 薫
F6
¥6,050
詳細
稲穂の落ちた秋の田のツグミを猫が見ています。
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待つ記憶
藍寅瑋
F6
¥90,000
詳細
台湾台中の泰安駅を取材して制作した。
かつては山線交通の要衝として多くの人々が行き交っていたが、現在は観光客が訪れる静かな秘境駅となっている。
変わらぬ佇まいと静謐な空気の中で、かつてこのホームで列車を待っていた人々の記憶は、今もなお語り継がれていくのだろうか。 -

静かに語る
藍寅瑋
F6
¥90,000
詳細
台湾彰化の不老泉を取材して制作した。
かつて公共の生活用水を供給する施設として機能していたが、現在はその役割を終えている。
門は閉ざされているものの、建築はその場に留まり、過去の時間や記憶を内包する存在として立ち続けている。 -

水無月
高田裕子
S4
¥132,000
詳細
水彩画で紫陽花を描きました。紫陽花の花を見ていると心が落ち着きます。
この花の美しさと瑞々しさを表現したいと思いました。
普段の制作から水彩の表現にプラスして岩絵具も使用しています。
この作品には下の部分に岩絵具の岩黒とプラチナ箔を使用致しました。 -

水無月
高田裕子
F4
¥88,000
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造船所のある街
こにしさんご
S3
¥198,000
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日曜日の福本
こにしさんご
SSM
¥88,000
詳細
この街のシンボルである渡し船、福本渡船です。
雨の日も風の日も、この街に暮らす住民の足となっていますが、日曜日だけはお休みになりました。
この街の生活を感じられる素朴な風景を切り取りました。 -

星のふきよせ
木下しおり
380×455
¥35,000
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秋のふきよせ
木下しおり
380×455
¥35,000
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変わらぬ愛
扇マサ子
F4
¥30,000
詳細
永久の愛があれば思いました。息子は要介護6でダウン症と知的障害を生まれ持っています。介護を私は52年間続けています。
その一方で絵を描くことが私を支えてくれています。静かに自分の好きなものに向き合う時間は、私にとってかけがのないものです。
花言葉を調べてみては、ささやかな幸せを感じます。自然に、無意識に、よいものを数えて、生きることの素晴らしさを噛み締めて、親子で感じて生きていきたいと思います。 -

朝の訪れ
襖絵師 島田由子
270mm×160mm
¥23,000
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青い桜
襖絵師 島田由子
260mm×170mm
¥23,000
詳細
青色自体が持つイメージを桜に託した、通年楽しめる「青い桜」です。
最小限の薄墨と水干絵具と雲母で、青の静けさと桜の華やかさを描きました。
膠独特の質感・襖紙でのマチエール・箔の輝きにこだわって制作しています。 -

明日の記憶
林 桃子
F3
¥30,000
詳細
目覚めたら、世界は水たまりの中で。
通りすがりの風と雨がささやいた。 「焦げたトーストと甘ったるいオレンジマーマレードがほしいね。」
偽物の顔をして、壁の中へと沈み込んでいった、
消えない明日の記憶。
(筆以外は、日本画画材を使用し制作。) -

窓の中
林 桃子
F3
¥30,000
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凛として2
あおニャーマン
F3
¥55,000
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庭の森の子供6
あおニャーマン
P8
¥143,000
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喜びの花束
K和可
S3
¥26,500
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涼
K和可
SSM
¥17,600
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夜空に浮かぶ
彩月りお
F4
¥55,000
詳細
花手水というのをご存じでしょうか。
神社などで参拝する際に、心身を清める手水舎の手水鉢に四季折々の花々を浮かべたものを「花手水」と言います。
手水舎を彩る花を見たとき、キラキラと水に濡れて輝き、まるで夜空のようだと感じました。
紫陽花は別名「七変化」とも呼ばれ、空の移り変わりと星の瞬きを表現するのにぴったりだと思い、モチーフに選びました。
水は空、花は星をイメージしながら、いつまでも眺めていられるように落ち着いた静かな雰囲気を大切に制作しました。 -

ヴェネチアの夕刻
彩月りお
F3
¥49,500
詳細
水の都と呼ばれるヴェネチア。
私が訪れた際に一番印象に残ったのが、日暮れ時の風景です。
昼間にウキウキと観光した賑いのあるオシャレな景色とは一転、怖いくらい静かで仄暗い明かりが灯り、住民は家に帰り誰も乗っていない小舟が揺れる…そこで改めて観光地(ファンタジーな世界)である前に住むところ(現実)なんだ、と気付かされました。
日本では見慣れない海外の光景にわくわくした気持ちと、そこに住む人々の生活を垣間見た瞬間の落ち着いた気持ち、両方を表現したいと思い制作しました。 -

雪の下
原 祐子
F6
¥140,000
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鬼灯の夢
原 祐子
F4
¥98,000
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椿
中嶋 葉子
SM
¥22,000
詳細
絵絹を使って絹本作品に仕上げました。
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蓮
中嶋 葉子
SM
¥22,000
詳細
絵絹を使って絹本作品に仕上げました。
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秋晴
小川友季
F4
¥32,000
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夜の帳
小川友季
F4
¥32,000
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沖縄の神さま
procyon
SM
¥43,000
詳細
初めての日本画に挑戦です。沖縄の守り神、シーサーを描きました!
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萌兆
やよい
21cm×30cm×2cm
¥50,000
詳細
まだ形のない感情や光が、内側から動き出す。その瞬間を描いています。
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小手毬
伊地知 恵
F6
¥72,000
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ため息
伊地知 恵
F8
¥98,000
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冬晴れに咲く
菜庵
M4
¥36,000
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鮮烈
菜庵
SM
¥26,000
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ハナミズキ
藤咲揚子
F8
¥150,000
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黄色のフリージア 様々な視点で物事を視るという事
藤咲揚子
F4
¥80,000
詳細
黄色のフリージアの花言葉は、「無邪気」です。
自由で無垢な、何事にも囚われない視点を持つ事が出来たら良いのに・・・という想いで描きました。
黄色のフリージアからエネルギーが溢れる様子を細かい金箔を散らして表現しています。 -

密か
北村康朗
40×20cm
¥100,000
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やわらかな時間
北村康朗
F3
¥66,000
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アフロディーテ
真田無朴
40×28
¥250,000
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Run away!
真田無朴
45×25
¥250,000
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晚夏の見つめること
吳培瑜
41×27cm
¥14,000
詳細
花藤の間に佇む少女は、視線を未定義の方向へと向け、近づきつつも距離を保つような状態を描き出している。
咲き誇る花と斑に色づいた葉が共存し、夏の終わりのように、成長の中で生まれる心の揺らぎと時間の痕跡を象徴しながら、自己が徐々に形づくられていく過程を表現している。 -

抱擁
春麗
F8
¥200,000
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喜
春麗
F8
¥200,000
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星空
YUKI
273×273×20mm
¥44,000
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夜明け
YUKI
273×455×17mm
¥77,000
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窓辺
wabi
410×320mm
¥40,000
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梟
雨見晴
455mm×380mm
¥120,000
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つないで
鎌田悦子
F6
¥60,000
詳細
一番下の弟は姉に手を繋いでもらっているのが気に入らずちょっとそっぽを向いているが、その上の弟は姉に手を繋いで欲しくて駆け寄ってきている。
姉弟の散歩している何気ない日常の情景を手を繋ぐことをメインにして表現しました。 -

aquarium
鎌田悦子
F6
¥60,000
詳細
水族館のジンベイザメが大きな水槽で泳いでいるのを見て楽しんでいる人達を表現しました。
スマホ等で撮影する人や魚に夢中の子供などあえてシルエットで描いているので、その表情は鑑賞者が想像して見て欲しいです。 -

山紅葉
Akiko
F8
¥96,000
詳細
山の秋の気配を表現しました
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透かし彫り風1枚切り絵「恵龍」
天川満美子
縦45.5cm✕横38cm
¥240,000
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夕影
Sachiko
F4(333×242mm)
¥50,000
詳細
自身の作品に共通するテーマはいのちの循環です。人間を含む動植物といのちを育む大地、水、光、空気をモチーフにしています。
「夕影」は自身の誕生日前日の一日の終わりに海や山に沈む夕陽からインスパイアされて描いた作品です。
夕陽を見ながら海辺を歩きながら、これまでの歩みを振り返ったとき、自身への信頼感を感じることが出来た静かな確信を力強く表現しました。 -

幕開け
Sachiko
F4
¥50,000
詳細
自身の作品に共通するテーマはいのちの循環です。人間を含む動植物といのちを育む大地、水、光、空気をモチーフにしています。
「幕開け」は自身の誕生日当日に「夕影」の対として描いた作品です。
漆黒を背景に錦織のように多面的に煌めく顔彩の金を基調に自然を環に描きこむことで脈々と続くいのちの営みを表現しています。
新しい一年の幕開けにあたり初めて使う顔彩の堂々とした美しい輝きが、自身の新たな人生の道筋を明るく照らします。 -

しらつゆに
高井みいる
SM
¥88,000
詳細
月の下、白い粒がこぼれ、花と石と流れる水へふりそそぐ光景を描きました。
中原中也の『一つのメルヘン』のような、どこか遠い明るさ、静けさに心惹かれています。
背景の淡い色は、雲肌麻紙にしみ込ませた絵具を活かしつつ「露」を感じさせるイメージで色を重ねました。
鮮やかな色、澄んだ白色、岩絵具の美しさを楽しんで頂きたい作品です。 -

夜をゆく
高井みいる
S0
¥77,000
詳細
静かな暗闇の中の、ほのかな明るさや居場所を現わせればと、紙の舞う夜の景色を描いています。
白い紙は、夜に染まりきらず、影を落としながら光を受ける。
若山牧水が詠んだ「しらとり」のような存在に思えています。
夜の澄んだ深さを現わすため、高知麻紙の粗い紙肌を活かし、水干絵具をドライブラシの描法で重ねました。
藍色の響きと、夜の静けさを味わって頂きたい作品です。
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滞在する時間
成聪
F8
¥12,000
詳細
本作は、特定の空間を写実的に再現するものではなく、日本画の素材や表現方法を通して、日常の居住空間にひそむ静かで温かく、しかし見過ごされがちな「時間の痕跡」を記録した作品である。
やや抽象的な表現を用いることで、空間の機能性や明確な境界を意図的に弱め、日常の風景を、記憶や感覚を内包する場へと変容させている。 -

あふれる思い
関水由美子
37.5x31cm
¥55,000
詳細
和紙と岩絵具、流木で生命感と躍動感で生命の大切さを表現した。
和紙は膠を塗って乾かすを繰り返すと硬くなり紙から物体になり、力を持ち、生命感を生み出す。岩絵具をその上に塗ることにより、岩に戻ったようになる。 和紙は落水紙の細かめの春雨を帯状にしたものを画面にはわせて動きを出し、岩絵具で着彩した。
流木は今ここにある時点で歴史を持っているところを生かして、岩絵具で着彩して新たな命を吹き込んだ。
このようにして生み出された画面に生命感を感じ、自分も生き、生かされているというメッセージを込め、生命を表現した。
具体的に今存在するものと、人類未確認生命体を行き来しながら制作している。
まだ見たことのない唯一無二の世界の最初の目撃者になりたいと思っている。 -

存在の確認 環
関水由美子
28x45.5cm
¥66,000
詳細
ステイトメント2.1.30
和紙と岩絵具で生命感と躍動感で生命の大切さを表現した作品。
和紙は膠を塗って乾かすを繰り返すと硬くなり紙から物体になり、力を持ち、生命感を生み出す。岩絵具をその上に塗ることにより、岩に戻ったようになる。
丸く切った和紙を糸で繋いで花が開いているように立体化して表裏に岩絵具を塗った。
このようにして生み出された画面に生命感を感じ、自分も生き、生かされているというメッセージを込め、生命を表現した。
具体的に今存在するものと、人類未確認生命体を行き来しながら制作している。
まだ見たことのない唯一無二の世界の最初の目撃者になりたいと思っている。 -

予感
久世なつか
F8サイズ380×455mm
¥70,000
詳細
シロツメクサで指輪を作っている少女。
いつの間にか目の前にはたくさんの蝶たち。
驚きと共に嬉しさが込み上げる。
これは何か良いことが起きる予感。
作者の頭の中でふっと湧いた想像上のひとコマを日本画材にて描いています。 -

春を待つ
久世なつか
F3サイズ273×220mm
¥30,000
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絆の二龍
間宮一樹
F6号(318mm×410mm)
¥330,000
詳細
熱海の錦ヶ浦に伝わる紅白二龍の伝承をモチーフに描きました。
紅龍は火、白龍は水、この二龍により熱海は温泉が湧き出る地となっているそうです。
背景はモザイク柄のデザインで立体的に表現しました。 -

森の雫
間宮一樹
SM(227mm×158mm)
¥30,000
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浮生、花の如く
吳秀娟
42.2*30
¥500,000
詳細
【コンセプト】「人生は夢のごとく、命は花の如し」という言葉をテーマに、時の流れの中でしなやかに生きる個人の姿を描きました。
深い紺色の背景は果てしない「浮世」を象徴し、それに対して純粋で無垢な人物の表情と周囲に咲き誇る花々は、喧騒の中にある内面の平穏を表しています。
命の短さゆえの美しさと、どのような環境でも自分らしく咲き続けるという人生哲学を、繊細な筆致で表現しました。 -

私の居場所
清水祐貴子
M6号 242×410mm
¥66,000
詳細
目に見えないものや言葉に現わせない事を作品に投影出来ればと思っております。
日々「在る」「無い」と選択しながら送っておりますが、それ以外の部分が大切だったり他者と共感する場面だったりする事があるので、作品に現わせるといいなと思っております。
パネルに和紙、胡粉、水干絵具、岩絵具、洋金箔、墨 -

偶然にも
清水祐貴子
M4号 190×333mm
¥44,000
詳細
目に見えないものや言葉に現わせない事を作品に投影出来ればと思っております。
日々「在る」「無い」と選択しながら送っておりますが、それ以外の部分が大切だったり他者と共感する場面だったりする事があるので、作品に現わせるといいなと思っております。
技法:パネルに和紙、胡粉、水干絵具、岩絵具、洋金箔、墨 -

石蕗
栁田佳子
F6号
¥50,000
詳細
寒い時期に咲いてくれる石蕗は地味なお花ですが春らしい黄色い色で元気をくれます。
いつか描いてみたいと思い水彩スケッチを繰り返していたのですが真上から見た様子がなんとも不思議で面白く絵にしてみました。 -

荷風
栁田佳子
F8号
¥68,000
詳細
自宅で蓮を栽培していて毎年観察しているのですが見れば見るほど完璧に美しくいつも感動させられます。
泥の中よりその完璧な美しい花を咲かせる様子に仏教において大切にされている花でもありますが見る度にその特別さを感じてしまいます。
この絵は美しさとその泥の中より花を咲かせる強さを女性の像を通して表現しています。
浄化と復活がテーマになっています。 -

麻柄金魚図
譲原 嵩文
F6 410mm×318mm
¥180,000
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胡蝶蘭
譲原 嵩文
M4 333×190㎜
¥90,000
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天からの光
長谷川蘭恵
22×22
¥5,000
詳細
料紙とは平安時代にかな文化とともに発展し和歌や物語を書く際に作品を引き立てるためのかかせない存在のものです。
胡粉、雲母、金銀箔、砂子、水干絵の具などを利用し、手法を加え、デザインに合わせカットし継いでいます。
天から大地へ光が差す様子を表現し唐草模様の版木で唐紙を製作したものです。 -

信号
長谷川蘭恵
22×22
¥5,000
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サンゴとハナ − ゆらぎ
丸山明
S3号
¥80,000
詳細
異なる環境で生きるサンゴ(海の生き物)とハナ(陸の生き物)の共演をテーマに、制作しています。
ダイビングで見たカジメが波に漂う姿を参考に、サンゴとハナが美しい海の世界で生きている光景を描きました。 -

サンゴとハナ
丸山明
F4
¥100,000
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白い花
瀬山由起子
6F
¥50,000
詳細
フランネルフラワーを岩絵具や墨で描き、和紙をコラージュ的に貼って色面と空間の面白さを出そうとした。
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過ぎし日の記憶
瀬山由起子
6F
¥50,000
詳細
少女から大人になる時の心の不安を、社会情勢の目まぐるしい変化を織り交ぜて情緒的に表現してみた。
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如意輪観音菩薩
小野 蓮月
32*41
¥49,000
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聖観世音菩薩
小野 蓮月
32*41
¥49,000
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冬支度
kiyo
273×273mm
¥40,000
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草原の花嫁
kiyo
8F
¥50,000
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青いグラスのアネモネ
ヤマモト實
450mm×225mm
¥231,000
詳細
黒箔を背景に魅力的なアネモネの花の造形と色彩の美しさを、青い忘れ名草、青いグラス、青い布とともに、静物画として描きました。一部偶然にできた背景の黒箔の穴から下地の色が見えているのも趣を与えいます。
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星空のエビネ図
ヤマモト實
375mm×240mm
¥176,000
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鬼百合とクジラ雲
ヤマモト實
WSM 375mm×158mm
¥154,000
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ひるがおーオマージュ酒井抱一ー
ヤマモト實
440mm×260mm
¥201,200
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冬の妖精
ヤマモト實
6M 242mm×410mm
¥198,000
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夢の中へ―たんぽぽ図-
ヤマモト實
6F 410mm×318mm
¥232,000
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花曇り
藤澤衿花
SM
¥15,000
詳細
フラミンゴの羽づくろいを描いた作品です。ぴったりしていた羽が体から離れ、一つ一つの羽の形が浮かび上がる様子が美しいと感じました。また、曇った水の色に映えるフラミンゴの明るい羽から連想し、「花曇り」という作品名にしました。
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めぐり会えた奇跡
藤澤衿花
240×240mm
¥15,000
詳細
昨年度まで勤めていた学校で、卒業式に飾られていた花を描いた作品です。卒業生の合唱が本当に素敵で、作品名は、そこで歌われた「いのちの歌」の歌詞から引用しました。キラキラとした岩絵具の質感のおかげで、華やかな画面に仕上がったと感じています。
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紫玉
奥泉佳依
F2
¥50,000
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丹葉
奥泉佳依
F2
¥50,000
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仁淀川
YUKI
333×455×17mm
¥70,000
詳細
仁淀川の澄みきった深い青と音を奏でるような水しぶき。 仁淀川の青を思い出すと、静かな森の中に身を置いているかのような安らいだ気持ちになります。 部分的に銀箔の色を変化させた上に水晶末や方解末をのせ、木漏れ日を受けて光る水しぶきを金色や銀色の箔で表現しました。
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夕映え
YUKI
227×158×20mm
¥35,000
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KAMIとなり
一息
F8
¥88,000
詳細
思考から生まれ、命が吹き込まれるようにKAMIと成った苧麻というものとその喜びを現しました。 苧麻は栽培から行い、化学薬品を使用せず手作業で制作しています。
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覗く山羊
桜 宇(さくら のき)
SM
¥13,000
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ある食事の風景
桜 宇(さくら のき)
SM
¥13,000
詳細
立葵を眺めていた時に目に入った光景。花弁の虫食い跡をみて、立葵って美味しいんだなぁと思うと優雅な食事の風景に見え、普段なら苦手なはずの虫がかわいく感じだし、思わず絵にしました。
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イルカ
薬師地魚魚
S0号
¥30,000
詳細
下地にあったイルカを掘り返しました。
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パネル棚
薬師地魚魚
F8
¥40,000
詳細
大学にあったパネル棚を描きました。
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HOPE
深町聡美
F4
¥40,000
詳細
平和への祈りを込めた一枚。 静かに目を閉じ、オリーブの葉の香りを感じる女性。
その髪には、平和の象徴である鳩が描かれています。
穏やかな色彩と繊細な筆致で、祈りの静けさと温かさを表現しました。 -

蟷螂
深町聡美
SM
¥18,000
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紅葉踏み分け
深町聡美
SM
¥20,000
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金華
深町聡美
SM
¥18,000
詳細
ヘビクイワシと芍薬を、日本画の技法で描きました。ヘビクイワシは、その名の通り蛇を捕食することから、厄除け・勝負運の象徴ともされる縁起の良い鳥。
芍薬の優雅な美しさと相まって、気高く力強さを表現しました。 -

紅葉相
智加
F4
¥300,000
詳細
紅く染まる葉の重なりを通して、季節の深まりと自然が持つ内面的な力強さを表現しました。日本画ならではの色彩と線を意識し、静かな画の中に時間の流れと生命感を込めました。
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曙光
智加
F4
¥150,000
詳細
夜明けの瞬間に現れる光を洋金箔を用いて表現しました。闇の中から立ち上がる金の輝きにより時間の移ろいと新たな始まりの気配を日本画ならではの質感で描きました。
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岡部六弥太、平忠度
多田 裕香
410×272mm
¥30,000
詳細
北尾辰宣「絵本草錦」より模写の上着彩
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井戸冷し
カン チョウ ショウ
F8
¥65,000
詳細
夏になると、懐かしく思い出す。 実家の露天の縁側で、井戸水で冷やしたスイカをひと口かじった、あの夏の記憶。
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バイオ実験室
カン チョウ ショウ
F4
¥30,000
詳細
中学時代の生物実験室のことを、今でもふと思い出す。
放課後、数人の友人とこっそり忍び込み、まるで誰の度胸が一番かを比べているかのようだった。 -

つぎはぎ
松尾夢佳
SSM
¥50,000
詳細
私たちは、多様な文化の断片を「つぎはぎ」しながら自分自身を形作っていく、豊かで不完全な生き物だ。本作では、かつて私が学んだ金属の伝統工芸や、祖母が布を組み合わせて作るパッチワークの記憶といった私自身のルーツを織り交ぜたつぎはぎに、日本の禅文化である円相からインスパイアされた円を描いている。
仙厓和尚が描いた円のように月や饅頭に見えることもあれば、丸い窓のように見えることもある、見立てのおもしろさが円にはある。
抽象的なモチーフになることで、日本画材自体のテクスチャーをより感じてもらえる作品である。 -

距離
蔡易珊
29.7 X 42.0 cm
¥100,000
詳細
手前のクマは口を大きく開け、犬歯を露わにし、威嚇的で攻撃的なポーズをとっています。恐ろしいですね!「熊」は2025年の日本の漢字に選ばれました。
全国各地でクマによる襲撃が相次ぎ、目撃情報や負傷者・死亡者数は記録的な数に達しています。日本社会は人間と自然の境界線を改めて見直す必要に迫られています。
十分な距離があれば、人間もクマも安全でいられるのでしょうか? ほら、奥の小さなクマが静かに、少し離れたところに座っているのが見えます。可愛くないですか? -

静かに咲く
蔡易珊
SM(227×158mm)
¥80,000
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靜
陳芳君
縦 27.0cm × 横 41.0cm
¥12,800
詳細
本作は、自然の懐に抱かれた瞬間の「静寂」を、モノトーンの階調で表現したものです。
画面中央の樹木と水面に映る倒影の対比により、現実と虚構が交錯する幽玄な世界観を構築しました。筆の繊細なタッチと水の滲みを活かし、空気の質感や湿り気を感じさせるよう試みています。 観る者の心が洗われるような、穏やかで深い静止の時間を共有できれば幸いです。 -

晩夏の滲み
柴沼さくら
F3
¥19,000
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曼珠沙華
山岸 温子
F6
¥140,000
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紫陽花
山岸 温子
F4
¥100,000
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再生するかたち
陳 芸心
273×220mm
¥50,000
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宵
陳 芸心
410×318mm
¥90,000
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River of Hope
Ayaka Uchida
F6
¥300,000
詳細
羽衣の様に透けた薄美濃紙と金箔で新たな可能性を探る実験から始まり、かつて無い抽象表現に導かれた。貼り、剥がし、様々な粒子が表面に浮かび上がる様子を眺め、日本画の画材の美しさに魅了された。マクロ(世界、環境、政治、戦争)にもミクロ(家族、友人、自分)にも大変な時代に、砕かれた岩絵具で絵を描き、金継ぎでは修復不可能なほど打ち砕かれた人々のために祈る。皆が癒しの川へ流れ込み、暗闇の谷が遠い記憶となりますように。それまでは、繊細さと荒々しさの合間に身を委ねて。足し算と引き算。覆い隠しと引き裂き。挑戦する時と見つめる時。薄く溶いた藍色が、静かに、ゆっくりと、見えていなかったモノに気づかせてくれる。
-

梅雨
KOUKOU
F6号 縦
¥80,000
詳細
雨上がりの公園を散歩していると、草むらの中で猫たちが静かに毛づくろいをしている姿に出会いました。
その穏やかで自然な時間の流れに、ささやかな幸せを感じ、この瞬間を作品として描き留めたいと思いました。 -

蛾
KOUKOU
F3号 横
¥50,000
詳細
私の故郷では、蛾は死を象徴する存在として語られています。
しかし、暗夜の中を静かに飛ぶその姿には美しい印象も感じられました。
そうした相反する感情をもとに本作を制作しました。
また、特殊な材料を用い、角度によって蛾の背の文様が変化して見える表現を試みています。 -

幽か
KOUKOU
SM号
¥50,000
詳細
夜、帰宅途中に懐中電灯で足元を照らして歩いていたとき、数匹のねことすれ違いました。
光を反射したその目が目立ち、闇の中で姿ははっきりと見えませんでした。
その曖昧で、わずかに恐ろしさを含みながらも惹きつけられる感覚を、記憶をもとに作品として表現しています -

赤に隠れて
KOUKOU
F3号
¥60,000
詳細
好奇心を持った猫が、無邪気な眼差しでこちらを見つめる姿を描いています。
その視線が、恥ずかしさから来るものなのか、あるいは警戒心によるものなのかは、はっきりとは分かりません。
赤と黒という、ロマンチックでありながら強い対抗性を持つ色を用い、頭の中に浮かんだ曖昧な情景を表現しました。 -

cute blue
KOUKOU
F3号
¥50,000
詳細
子猫はいつもふわふわとしていて、自分自身も、周囲の世界も、無意識のうちに乱してしまう。
まだ成熟しきっていない彼の瞳に宿るキトンブルーに越して...
これは私が思い描いた、彼の見つめる世界である。 -

枯れ
KOUKOU
F4号
¥50,000
詳細
冬の屋外に置き去りにされた植木鉢の上で、枝葉はなおも、新しい葉を結び、水を求めて生きようとしている。
けれども、外の厳しい寒さはそれを許さない。
時間とともに、残されている道は、枯れていくことだけなのかもしれない。
その悲しさと冷たさを胸に、私はこの作品を描いた。 -

「秩序は、最初の一本で崩れる」
山本和彦
F4号(333 × 242 mm)
¥38,000
詳細
市松という反復的な秩序の構造の上に、金の単位は規則として並び、安心と安定を視覚化している。
その下層では、同じ単位が渦となり、制御から外れた運動へと転じる。
黒い一本のホッチキスは、その運動の原因ではなく“命令”として存在し、有機的に散乱する金の流れの中に、機械的な直線を異物として突き刺す。
ただ一枚、回転を誤った金の単位は、秩序が内部から逸脱し始める瞬間を示す。
本作は、美しさとして受け入れられる構造の中に潜む、支配と服従の関係を可視化する試みである。
下地には古和紙を使用し、時間の痕跡と素材の劣化を構造の一部として取り込んでいる。
金彩紙と工業製品であるホッチキスの対比によって、手仕事と機械性の緊張関係を構成している。 -

虹の気持ち
赤司真里菜
F8 455×380mm
¥80,000
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小さな祝祭
浅野雄大
F6
¥65,000
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お月見
岡﨑夏海
P3号
¥33,000
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空(くう)
岡﨑夏海
F3号
¥33,000
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懸想
蘭陵亭子梅
P8号(227mm × 455mm)
¥100,000
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辟邪
蘭陵亭子梅
F8号(455×380mm)
¥80,000
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宇宙卓球−バックドライブ−
前田龍一
F3
¥63,000
詳細
卓球が好きで、卓球をすることが毎日の習慣になっています。
卓球は老若男女、国境関係なくできる事に魅力を感じています。
最近は、宇宙卓球シリーズを描いています。
宇宙で卓球が出来たらと考えるとワクワクします。
ミスをしてしまったらピン球はどこまでも飛んでいきます。
卓球の楽しさ、一球の重みを表現したいです。 -

水場
Yerashevich Ilya
33x24cm
¥110,000
詳細
幼い頃からアルコールは私にとって心配や悲しみの原因であり、一時期は完全に断酒するほどだった。しかし後で知ったのだが、それはベラルーシ民族特有の敵ではなかった。というのも、日本に来て初めて、長い間見たこともないほど多くの人が公共の場で酒を飲み、酔っ払っているのを目にしたからだ。そして「趣味は?」と尋ねると、答えが「酒を飲むこと」というケースが非常に多かった。
動物界でも鳥類は発酵した果実を食べて酔うが、彼らにとってそれはめったに良い結末をもたらさない。では人間はどうだろうか?酒は昼間の光や宴の輝きの中では美しく、活気に満ち、興味深い。しかし閉ざされた扉の向こう、完全な闇の中ではそうではない。 -

†000
Yerashevich Ilya
270x220mm
¥140,000
詳細
反戦パフォーマンス「アンダー・マイ・スキン」の一環として制作された作品。
*一人の死は悲劇である。数千人-は数学である。
悲しみの一例を強調するのは簡単だが、悲しみの数が無数になると、それは新しい常態となる。戦争が人々の生活にもたらすすべての痛みを、私たち自身が受け流すことはできないでしょう。しかし、その数字の背後にあるものを思い出すことは重要です。
私の皮膚の下には、何百万という神経終末がある。戦争に巻き込まれた人間一人一人の痛みを想像することができなければ、それがいかに圧倒的な数であるかを感じることができるかもしれない。黙祷を捧げた数千本の髪の毛は、数千人の戦死者の象徴として、引き抜かれました。地球の皮膚から引き剥がされた命。
青い絹と金の間、天と麦畑の間に眠っている。その一つ一つが尊い。*
-

にふ
葛西響子
S4(333mm×333mm)
¥55,000
詳細
細かい粒子の黄色と荒い粒子の黒い岩絵具を混ぜて流し、荒い絵の具が沈殿してできた質感を活かしました。黄色い色には明るさや幸福などの印象がありますが、その奥には明るさだけではない暗い色もはらんでいる気がします。
タイトル『にふ』は美しく染め上げるという古語ですが、美しさには明るさ、暗さ両方があるから美しいように思います。そういう人物を描けたらなと思います。 -

萌ゆ
葛西響子
S4(333mm×333mm)
¥55,000
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シルバーブルニア
ローズ 純子
サムホール
¥20,000
詳細
普段は主役になりそうもない草花たちに、スポットを当てて描いてみました。
お部屋に飾れる絵を目指します。 -

エリンジウム
ローズ 純子
サムホール
¥20,000
詳細
普段は主役になりそうもない草花たちに、スポットを当てて描いてみました。
お部屋に飾れる絵を目指します。 -

みやび
吳宥萱
41x32cm
¥105,000
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のゆり
吳宥萱
33x33cm
¥98,000
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はるか(2026)
KUNISHI
SM
¥88,000
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ゆくえ(2026)
KUNISHI
SM
¥88,000
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夢
神田 英子
F4
¥30,000
詳細
埋立地の夢を想って描きました
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広場
水村彩雪
273mm×273mm
¥45,000
詳細
ポーランド滞在中、広場で鳩に餌を与える男性のもとへ、自然と人が集まり、やがて見知らぬ者同士が静かに交流を始める光景に出会った。
丸みを帯びた鳩たちはそれぞれ強い個性を持ちながらも、不思議と争わず、人と同じ場に溶け込んでいた。
この作品では、動物と人、他者と他者が境界なく共存する、ポーランドで感じたやわらかなまとまりの空気を描いている。 -

橋の上から
水村彩雪
273mm×273mm
¥40,000
詳細
ポーランド滞在中に見た空は、靄を含みながらも強い圧を持ち、こちらに迫ってくるような存在感があった。
日本で見慣れた空とは異なる重さとスケールを持つその景色に、土地そのものの力を感じた。
本作では、その壮大さと異質な気配を、記憶の中の空気感として留めている。 -

棲む
立松彩子
P8号
¥100,000
詳細
地域猫の自然さ。逞しさ。ただ、存在してること事態にたいする命の尊さ。それが四季で繰り返されている、時間の中の一瞬。
-

風が舞う
宇都宮 利佳
455×380mm(F8号)
¥128,000
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瞼の奥、詩を刻む
宇都宮 利佳
333×190mm(M4号)
¥85,250
詳細
美しいものと出会った時、人は自分の瞼、耳、心にその情景を焼き付けようと感覚を研ぎ澄ます。
人によって感動の形は違うけど、キラキラと煌めくような記憶は何度も何度もその人の支えとなり、原動力となるのではないでしょうか。
目の前のものとの対話から生まれる心の機微を表現できたらいいなと思っています。 -

つがい
関未央
273×220㎜
¥40,000
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フグ
むかいなつみ
F8号
¥42,000
-

田園
白倉正樹
M6号
¥90,000
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flow of water
加賀谷妃南美
158mm×227mm
¥18,000
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岩間に
淵田紗葵
364mm×515mm
¥82,000
詳細
登山中、ひび割れた岩の隙間からチングルマが芽吹き、赤く色づいていた。
何百年もかけて刻まれた岩の時間と、そこに根を下ろす小さな命の鮮烈な赤。その対比の美しさが忘れられず、本作を描いた。
悠久と一瞬が静かに触れ合う、その場所の気配を写し取りたかった。 -

星の波紋
淵田紗葵
220mm × 160mm
¥46,000
詳細
宙を仰いだ瞬間、
それは水面をのぞきこむ眼差しに変わった。
遠いはずの星が、すぐ足もとで揺れ、
銀河は波紋となりほどけていく。 -

しろいさくら
藤原瑞桜
273×273mm
¥20,000
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玲瓏
藤原瑞桜
455×330mm
¥20,000
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蟲の巣
福井聡
455×380mm
¥10,000
詳細
蜂の巣などの写生を基にして、架空の蟲の巣を描きました。
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花のふる時
斉藤いつみ
F6
¥132,000
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朝の光
斉藤いつみ
F6
¥132,000
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在
酒井 貴輝
SM
¥15,000
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射視
酒井 貴輝
S0号
¥15,000
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霧隠れ
佐和美玲
F8(455×379)
¥144,000
詳細
日々の風景を基盤に、移り変わっていく感情や郷愁を重ね合わせ、心象風景として作品を制作しています。
冬に入る直前の霧のかかる夜に目にしたクマザサの暗い茂みの中に、感情の動きを象徴する存在として蝶を配置することで、内面の感情が揺れ動き、変化していく様を表現しています。 -

黄昏
佐和美玲
F8(455×379)
¥144,000
詳細
日々の風景を基盤に、移り変わる感情や郷愁を重ね合わせ、心象風景として作品を制作しています。
夕暮れの庭でポピーやアグロステンマが揺れる情景に、どこか物悲しくも、夏の訪れを予感して期待が滲む感情の揺らぎを見出しました。
その感情の動きを蝶に託し、記憶と心の風景として表現しています。 -

半抽象循環まんが 1
木築憲一
M6号
¥98,000
詳細
長年言われてきた「鳥獣戯画や絵巻物」が実は「まんが」の起源ではない事は、昨今の研究で明らかとなっているが、それを踏まえ「あえて」日本画に変換した。(ちなみに使用画材は胡粉、墨汁、顔彩、アクリル、鉛筆、色鉛筆、Gペン、ボールペン、等)
普通、まんがのコマは次に進みたがる性質を持つが、それでは一枚には収まらない。そのあたりの翻訳の様な物を、自分の抽象性質を利用し、その場にぐるぐる留まるかのように意識し、飽きる、と云う事がない様、描いた。 -

半抽象循環まんが 2
木築憲一
SM
¥58,000
詳細
1と同じ文章になるが、
長年言われてきた「鳥獣戯画や絵巻物」が実は「まんが」の起源ではない事は、昨今の研究で明らかとなっているが、あえて、日本画に変換した。(ちなみに使用画材は胡粉、墨汁、顔彩、アクリル、鉛筆、色鉛筆、Gペン、ボールペン、等)
普通、まんがのコマは次に進みたがる性質を持つが、それでは一枚には収まらない。そのあたりの翻訳の様な物を、自分の抽象性質を利用し、その場にぐるぐる留まるかのように意識し、飽きる、と云う事がない様、描いた。 -

糸糸 1
木築憲一
SSM
¥78,000
-

糸糸 2
木築憲一
SSM
¥78,000
-

海のドレスⅡ
福島七海
S4号
¥110,000
-

瑞雲護龍
安田理恵
F8
¥20,000
-

月光の向こうで
安田理恵
F8
¥20,000
-

薫風
松田優子
P4
¥80,000
-

優艶
松田優子
F4
¥100,000
-

白の残響
福田吉羽 Hane F.
333×190mm
¥40,000
-

波の奥
福田吉羽 Hane F.
273×190mm
¥34,000
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觀照
劉書維
41.5×29.5cm
¥20,000
詳細
本画の中心的な主題(モチーフ)であるオコジョは、冬になると雪のように純白な毛へと生え変わり、それは「死すとも汚さじ」という高潔な人格と、魂の清らかさを象徴しています。雪の中で直立して遠くを見つめるその姿は「山の妖精」と謳われ、その霊性溢れる眼差しは、単なる生物的な警戒を超えた内省的な「観照」へと昇華されており、大千世界と対峙する際の清醒な意識と尊厳を描き出しています。
-

夜間ミラー湖 Ⅰ
吉良 佳世子
F6
¥48,000
詳細
「この世界のどこかには、夜になると水面が鏡のようになる湖があって、どこか違う世界につながっているらしいのです・・・・・・」
ある晩私がみた夢の中の話を絵にしてみました。湖を探して旅を続ける連作が描けたらと思い、タイトルに「Ⅰ」をつけました。 -

コブシウサギ
吉良 佳世子
SM
¥10,000
-

上昇気流
田村 真優帆
380mm×455mm
¥80,000
-

透明な手紙
寺部 圭央
410x273mm
¥50,000
-

透明な出会い
寺部 圭央
410x273mm
¥50,000
-

納
角有一
F8
¥7,000
詳細
年始に伊香保温泉を訪れた際、当地で竹久夢二美術館と出会った。
温泉旅館に設えられた装飾ガラスやモザイクに囲まれ、観光客も少なく、浴室をひとり占めする時間はどこか贅沢に感じられた。
湯に浸かりながら遠山を眺めていると、まるで大正時代へと遡り、竹久夢二が生きた世界の中に身を置いているかのような感覚に包まれ、その当時の心情に静かに思いを馳せた。 -

器
角有一
F8
¥5,000
詳細
本作に描かれている陶器は、作者自身で制作したものである。屋外に置かれ、鳥が水浴びをする器として想定されている。
画面の基底には、古代壁画への関心から、やや灰味を帯びた粗粒の岩絵具を用い、経年による風化や時間の層を表現している。鳥の青にはラピスラズリを使用し、退色しにくく暗所でも視認性の高い天然顔料として、古代から用いられてきた色彩への敬意を込めている。 -

春の誕生会
千葉 由笑
262×332mm
¥63,800
-

蜜探し
千葉 由笑
249×312mm
¥63,800
詳細
木を糸鋸でカットし、変形パネルを作り、日本画材料で描いています。
子育てする中で、子供の好奇心は素晴らしいなと感じています。蝶のように飛び回りいろいろな場所に行っては、何か面白いことを探します。そんな様子を表現しました。 -

M氏
岡部真紀
P8
¥240,000
-

整容海天女
KAMBA(芳波)
f8号
¥50,000
詳細
本作は、女性の美容整形手術が孕む「救済と依存」の二面性を主題としています。
美に近づこうとした人魚は、いつしか欲望で輪郭を失い、骸骨へと変わっていきます。
画面に溢れる無数の手は、人間が抱える108の煩悩。憧れ、執着し、顔を削ったり足したり、「より良い自分」を求める行為そのものです。
そのすべてを静かに見つめる天女は、救済なのか、新たな欲望への誘惑なのか。人が信じる〈美〉と〈救い〉の境界は、本当に清らかなものなのでしょうか。
美への憧れが苦悩と醜さへと転化する。
人が自らを削り続ける理由を問いかけます。 -

森の番人
岩本富雄
F6号
¥180,000
詳細
森の中から静かに見つめるコノハズクに心を吸い込まれそうになる
-

見張る
岩本富雄
F4号
¥160,000
詳細
草原の杭にとまり周りを見つめるオオジシギ、無事に南の国から戻ってきた。
-

ひかりのうで
べにこ
SM
¥20,000
詳細
和歌山旅行で出会ったヨツメダコの立ち姿が綺麗だったので描きました。
-

烏(からす)
智
SM
¥25,000
詳細
民芸品のような作品を目指しました。
-

小樽
ソキン
410x318mm
¥66,000
-

キオクを運ぶ
上本佳朋
M6号(242×410㎜)
¥54,000
-

キオクの足跡
上本佳朋
M3号(160×273㎜)
¥27,000
-

夏のおもいで
安藤沙彩香
p8号
¥88,000
-

寸暇
張 兆揚
SM
¥26,000
-

見たら来る
當山貴大
F6号
¥78,000
詳細
暗闇の中から現れる口裂け女を描きました。
-

樹紋♯050
長濱 恭子
M4号
¥38,000
詳細
天然の岩絵具や雲肌麻紙など日本画の伝統的な画材を使い、樹木に棲む地衣類や苔など、見過ごされがちな自然の一部を切り取った作品を制作しました。
-

岩紋♯002
長濱 恭子
F8号
¥60,000
詳細
天然の岩絵具や雲肌麻紙、薄美濃紙など日本画の伝統的な画材を使い、岩に棲む地衣類や苔など、見過ごされがちな自然の一部を切り取った作品を制作しました。
-

雨
土田安珠
P3
¥35,000
-

潮
松本彩希
A4
¥6,000
-

流
松本彩希
M4
¥6,000
-

舞
及川美沙
F4
¥79,200
-

見返り猫
及川美沙
F6
¥118,000
-

ブレーカー
内藤 丈晴
F4
¥44,000
-

麦撫子
みち
F3
¥15,000
-

花のもとにて
村田一穂子
410×242mm
¥40,000
詳細
夢見るように
日は過ぎて
色づき
ほころび -

春死なむ
村田一穂子
227×227mm
¥20,000
詳細
さいごに
見上げた
満開の空 -

芙蓉 1
江咲 通
WSM
¥45,000
-

芙蓉 Ⅱ
江咲 通
WSM
¥45,000
-

ともだち
中田 怜
333mm×242mm
¥24,000
-

丹陽
松本裕子
41×31.8cm×2cm(F6号)
¥170,000
詳細
私を癒してくれ、愛する地元の風景を描いた作品です。
心地の良い風が吹き、美しい様々な緑で彩られた木々や田園、青い山、白い柔らかな雲、小さな家々、白く伸びた小道。全てが何度も訪れたい、何処か懐かしい、私の原風景です。
最近は地元も開発が進み、どんどん田園がなくなりつつあります。子供の頃からこの風景を見て、癒され、元気をもらってきました。悩みがかあった時も、この風景を見ると忘れたものです。
ですので、恩返しのつもりでなにか力になれないかと、描かせてもらいました。この土地はいつまでも永く残ってほしいです。 -

薔薇とミモザ
松本裕子
24.4×33.4×2cm(F4号)
¥80,000
詳細
地元で良質な薔薇を安価で販売してくれている方の薔薇の作品です。
春先に咲くミモザと、優しい色合いの薔薇の花束をアレンジして下さっていて、いつも部屋を華やかに楽しくしてくれています。
薔薇の花が好きな私の幸せを産むもののひとつを、絵にしてみました。



