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ひるがおーオマージュ酒井抱一ー
ヤマモト實
440mm×260mm
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鬼百合とクジラ雲
ヤマモト實
WSM 375mm×158mm
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星空のエビネ図
ヤマモト實
375mm×240mm
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青いグラスのアネモネ
ヤマモト實
450mm×225mm
詳細
黒箔を背景に魅力的なアネモネの花の造形と色彩の美しさを、青い忘れ名草、青いグラス、青い布とともに、静物画として描きました。一部偶然にできた背景の黒箔の穴から下地の色が見えているのも趣を与えいます。
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時を繋ぐ
直原清美
P8号
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時を織る
直原清美
F8号
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浸透
野澤 恵里子
300×300
詳細
よく作るドリップコーヒーの作る過程から飲み切るまでの個人の心情を抽象として描いてみました。苦味や酸味など複雑な味を与えるコーヒーから確かに感じるリラックス感や安心感などをモチーフなしで岩絵具の色味で表現をしてみたらどうなのかと思い実践してみたのがきっかけです。岩絵具以外に少しジェッソも使用して材質の違いから色から感じる印象に変化を感じてもらえたらと思いながら色をのせました。
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縞石蟹
膳棚久稔
P3号
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スナドリネコ
膳棚久稔
SSM
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草原の花嫁
kiyo
8F
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冬支度
kiyo
273ミリの正方形
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ほおずき
田中美智子
32cm✕16cm
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遊
田中美智子
32cm✕16cm
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金魚の夢(満月)
梅宮 順子
F4号
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金魚の夢(新月)
梅宮 順子
F4号
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山行2
王夢石
50x30cm
詳細
山道を進む際に経験する呼吸のリズム、視界に現れては消えていく景色──そうした瞬間的な感覚の連なりを、水墨による濃淡と筆致の変化として画面に定着させている。
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山行
王夢石
50x30cm
詳細
山道を進む際に経験する呼吸のリズム、視界に現れては消えていく景色──そうした瞬間的な感覚の連なりを、水墨による濃淡と筆致の変化として画面に定着させている。
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聖観世音菩薩
小野 蓮月
32*41
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如意輪観音菩薩
小野 蓮月
32*41
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お喋りな百合
KAZU
P8号
詳細
少し変化のある花の絵にしてみました。
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春のなごり
KAZU
F4号
詳細
春は過ぎ、思いは空へ
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過ぎし日の記憶
瀬山由起子
6F
詳細
少女から大人になる時の心の不安を、社会情勢の目まぐるしい変化を織り交ぜて情緒的に表現してみた。
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白い花
瀬山由起子
6F
詳細
フランネルフラワーを岩絵具や墨で描き、和紙をコラージュ的に貼って色面と空間の面白さを出そうとした。
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葉音
李 唯親
m4
詳細
重なり合う葉のかげに、音なき響きが満ちている。
風に揺れるのは形ではなく、気配そのものだ。
樹は語らず、ただ時間を抱え、その内側でかすかな生命の律動を刻み続けている。
《葉音》は、目に見えない自然の声に耳を澄ますための、静かな場を描いた作品である。 -

Garden of Eden
李 唯親
F8
詳細
果実の光が、葉の重なりの奥で静かに揺れている。
ここに描かれた「楽園」は、神話の彼方にある場所ではなく、人の手が及ぶ空間と、変わらず循環する自然とが、かろうじて均衡を保って共存する一瞬である。
建築的な形態は、境界として立ち現れ、その内側で植物は沈黙のまま実を結ぶ。
失われた楽園ではなく、なお問い続けられる「楽園のかたち」を、本作は示している。 -

萌層
李 唯親
s4
詳細
土の層に染み込むように、かすかな色が立ち上がる。
それは花でも葉でもなく、名づけられる以前の「兆し」である。
触れれば消えてしまいそうな痕跡の中に、生命は静かに身を潜めている。
本作は、形を持つ直前の存在、その気配を描いた。 -

蘇樹
李 唯親
p4
詳細
重なり合う色層の中に、微かな芽吹きの気配を散りばめた。
衰えと再生は対立するものではなく、同じ時間の流れの中に共存している。
樹は沈黙のまま、記憶を抱えながら、再び息づく。
本作《蘇樹》は、循環する生命の静かな回復力を描いている。 -

暗地、ふたり
暖簾
297mm×210mm
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帷の内
暖簾
297mm×210mm
詳細
暗く激しい感情を、美しく解釈して隠してしまう。そんな欺瞞に満ちた脆弱な自己を表現しました。
薄い和紙や薄く溶いた岩絵具を重ねて下の色が見えるようにし、隠した感情が透けていることを表しています。 -

サンゴとハナ
丸山明
F4
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サンゴとハナ − ゆらぎ
丸山明
S3号
詳細
異なる環境で生きるサンゴ(海の生き物)とハナ(陸の生き物)の共演をテーマに、制作しています。
ダイビングで見たカジメが波に漂う姿を参考に、サンゴとハナが美しい海の世界で生きている光景を描きました。 -

信号
長谷川蘭恵
22×22
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天からの光
長谷川蘭恵
22×22
詳細
料紙とは平安時代にかな文化とともに発展し和歌や物語を書く際に作品を引き立てるためのかかせない存在のものです。
胡粉、雲母、金銀箔、砂子、水干絵の具などを利用し、手法を加え、デザインに合わせカットし継いでいます。
天から大地へ光が差す様子を表現し唐草模様の版木で唐紙を製作したものです。 -

胡蝶蘭
譲原 嵩文
M4 333㎜×190㎜
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麻柄金魚図
譲原 嵩文
F6 410㎜×318㎜
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韻
源 由紀子
F8号
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燭
源 由紀子
M4号
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pearl
古川葉月
F8号
詳細
キャンバスにミクストメディアの作品。具体的な材料は、メディウムに体質顔料を混ぜたオリジナルのモデリングペースト・アクリル絵の具・水干絵具・顔料・胡粉・雲母系顔料など。偏光色の顔料を使用しているため、角度によって見え方が変わることがある。
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grape
古川葉月
F8号
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にたものどうし
西山琉奈
455mm × 380mm(F8)
詳細
この作品は姉と私を描きました。左が姉で右が私です。姉と私は見た目はよく双子と間違われるほど似ています。
しかし、性格は真逆で、好きなものも真逆で、中身が全く違います。そんな私たちを画面に再構成して描くことでそれぞれの人格を画面の中に独立させました。 -

虫魚
和紡
SM
詳細
虫と人魚が描きたかったので描きました。
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神奈川沖浪裏
しゅうじろう
SM
詳細
好きだから。
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あんこ
あんきな
SM
詳細
目が難しかったです。
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星月のとう
サーク
SM
詳細
色合いを古い感じにしました。
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犬図
戸田淳也
455×380
詳細
自宅の犬です。洋犬のくるくるした毛の表現を線で表現するのに試行錯誤しました。
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狸図
戸田淳也
410×318
詳細
日向ぼっこをしていた狸。緩やかな時間が流れていました。
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バラ
庵原 とよ子
245×335mm
詳細
約20年前”2008.10.10”に描いた作品です。「牡丹一筋」の私でしたが、たった一枚のバラきっかけにどこのバラかも思い出せません。
ずーっと箱の中に収めたままで今回初めて”日の目”を見させていただき感謝です。外の空気おいしいネと言われたような気がします。今改めてみると雑なようですがよろしくお願いします。 -

グエン城
林敦子
F6
詳細
ベトナムを旅して
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からすうり
林敦子
F6
詳細
からすうりの色に魅せられて
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想
守屋亜矢子
直径30㎝(円形パネル)
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春が降る
守屋亜矢子
直径30㎝(円形パネル)
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春が降る
守屋亜矢子
297×210mm(A4サイズ)
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荷風
栁田佳子
F8号
詳細
自宅で蓮を栽培していて毎年観察しているのですが見れば見るほど完璧に美しくいつも感動させられます。
浄化と復活がテーマになっています。
泥の中よりその完璧な美しい花を咲かせる様子に仏教において大切にされている花でもありますが見る度にその特別さを感じてしまいます。
この絵は美しさとその泥の中より花を咲かせる強さを女性の像を通して表現しています。 -

石蕗
栁田佳子
F6号
詳細
寒い時期に咲いてくれる石蕗は地味なお花ですが春らしい黄色い色で元気をくれます。
いつか描いてみたいと思い水彩スケッチを繰り返していたのですが真上から見た様子がなんとも不思議で面白く絵にしてみました。 -

偶然にも
清水祐貴子
M4号 190×333mm
詳細
目に見えないものや言葉に現わせない事を作品に投影出来ればと思っております。
日々「在る」「無い」と選択しながら送っておりますが、それ以外の部分が大切だったり他者と共感する場面だったりする事があるので、作品に現わせるといいなと思っております。
技法:パネルに和紙、胡粉、水干絵具、岩絵具、洋金箔、墨 -

私の居場所
清水祐貴子
M6号 242×410mm
詳細
目に見えないものや言葉に現わせない事を作品に投影出来ればと思っております。
日々「在る」「無い」と選択しながら送っておりますが、それ以外の部分が大切だったり他者と共感する場面だったりする事があるので、作品に現わせるといいなと思っております。
パネルに和紙、胡粉、水干絵具、岩絵具、洋金箔、墨 -

ヤマボウシ
菊次 三枝子
F6号
詳細
庭のヤマボウシは初夏に真っ白な花をたくさんつけます。
その花をスケッチし、木製パネルに麻布を張り、白土を塗ったものに描きました。白い花を引き立てるように、背景は多色遣いにして麻布の質感も出しました。 -

オリエンタルリリー
菊次 三枝子
F4号
詳細
花の豪華さと白さを強調するために、銀箔、黒箔をマチエールに使いました。
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賜物
塚田圭以子
31.9×24.3㎝
詳細
温暖な海に棲む魚と珊瑚の絵です。支持体である絵絹に絵具の発色を最大限に生かしたいと思いながら描きました。
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深々
塚田圭以子
F6(31.8×41.0㎝)
詳細
電車に乗るとき車窓から見える風景を手帳に描き留めています。
それらをもとに再構成、小下図、大下図、本画と進めると、写実よりむしろ心象風景に近づいていくことを楽しみながら和紙に描いています。 -

不朽
泉 楓花
F8
詳細
大学の敷地内を歩いていたら、模様が面白いキノコを見つけたので描きました。
キノコの傘は岩絵具で荒い質感を出し、草の色彩は顔彩で瑞々しさを乗せてみました。
この絵を仕上げる頃、茂みの中のキノコはもう姿がなくなってしまいましたが、絵の中では残り続けています。 -

浮生、花の如く
吳秀娟
42.2*30
詳細
【コンセプト】「人生は夢のごとく、命は花の如し」という言葉をテーマに、時の流れの中でしなやかに生きる個人の姿を描きました。
深い紺色の背景は果てしない「浮世」を象徴し、それに対して純粋で無垢な人物の表情と周囲に咲き誇る花々は、喧騒の中にある内面の平穏を表しています。
命の短さゆえの美しさと、どのような環境でも自分らしく咲き続けるという人生哲学を、繊細な筆致で表現しました。 -

夢とうつつのあわい
湯璧如
34.5*41.5cm
詳細
眠りに落ちる直前、意識は現実から静かにほどけていく。
光は形を持たず、時間もまた曖昧になる。
猫はその境界に身を委ね、確かな重さを失いながらも、静かに在る。
本作では、工筆の精緻な描写を通して、夢と現(うつつ)が交差する一瞬の感覚、存在が浮遊するような内的風景を描き出そうとした。 -

花はまだ女を忘れない
湯璧如
45.5*33cm
詳細
花は象徴ではなく、記憶の器である。
歴史と言葉によって女性の存在が消去された後も、花だけが身体の時間、開花と枯死の痕跡を覚えている。
能面のように感情を覆い隠しながら、沈黙のまま成長し、忘れ去られた生命の証人として観る者に問いかける。
忘れられたのは存在ではなく、記憶のされ方なのだ。 -

inner landscape #3
長谷川 莉子
H300mm W300mm
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inner landscape #2
長谷川 莉子
H300 W300
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湖月
賀川明泉
F4号 33.3×24.2cm
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霧想
賀川明泉
F3号 27.3×22.0cm
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収穫祭
賀川明泉
F3号 27.3×22.0 cm
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朱夏
賀川明泉
S4号 33.3×33.3 cm
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森の雫
間宮一樹
SM(227mm×158mm)
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絆の二龍
間宮一樹
F6号(318mm×410mm)
詳細
熱海の錦ヶ浦に伝わる紅白二龍の伝承をモチーフに描きました。
紅龍は火、白龍は水、この二龍により熱海は温泉が湧き出る地となっているそうです。
背景はモザイク柄のデザインで立体的に表現しました。 -

影
間宮一樹
F4号(333mm × 242mm)
詳細
歩けるようになったばかりの一歳半の息子が、一所懸命に散歩する姿を描きました。
日差しの強い日、足元に映る自分の影に初めて気づき、不思議そうに眺めています。
その何気ないひとときに、世界と自分がつながる小さな発見の瞬間を重ねました。 -

みかんとミカン
間宮一樹
F6号(410mm × 318mm)
詳細
愛猫のみかんを描きました。みかんの季節に生まれ、鮮やかなオレンジ色の毛並みから名付けた存在です。
金色の背景に果実のミカンが実り、猫のみかんは静かで優しい眼差しでこちらを見つめています。日常の小さな命と、季節のめぐりが重なり合うひとときを表現しました。 -

春を待つ
久世なつか
F3サイズ273×220mm
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予感
久世なつか
F8サイズ380×455mm
詳細
シロツメクサで指輪を作っている少女。
いつの間にか目の前にはたくさんの蝶たち。
驚きと共に嬉しさが込み上げる。
これは何か良いことが起きる予感。
作者の頭の中でふっと湧いた想像上のひとコマを日本画材にて描いています。 -

存在の確認 環
関水由美子
28x45.5cm
詳細
ステイトメント2.1.30
和紙と岩絵具で生命感と躍動感で生命の大切さを表現した作品。
和紙は膠を塗って乾かすを繰り返すと硬くなり紙から物体になり、力を持ち、生命感を生み出す。岩絵具をその上に塗ることにより、岩に戻ったようになる。
丸く切った和紙を糸で繋いで花が開いているように立体化して表裏に岩絵具を塗った。
このようにして生み出された画面に生命感を感じ、自分も生き、生かされているというメッセージを込め、生命を表現した。
具体的に今存在するものと、人類未確認生命体を行き来しながら制作している。
まだ見たことのない唯一無二の世界の最初の目撃者になりたいと思っている。 -

あふれる思い
関水由美子
37.5x31cm
詳細
和紙と岩絵具、流木で生命感と躍動感で生命の大切さを表現した。
和紙は膠を塗って乾かすを繰り返すと硬くなり紙から物体になり、力を持ち、生命感を生み出す。岩絵具をその上に塗ることにより、岩に戻ったようになる。 和紙は落水紙の細かめの春雨を帯状にしたものを画面にはわせて動きを出し、岩絵具で着彩した。
流木は今ここにある時点で歴史を持っているところを生かして、岩絵具で着彩して新たな命を吹き込んだ。
このようにして生み出された画面に生命感を感じ、自分も生き、生かされているというメッセージを込め、生命を表現した。
具体的に今存在するものと、人類未確認生命体を行き来しながら制作している。
まだ見たことのない唯一無二の世界の最初の目撃者になりたいと思っている。 -

滞在する時間
成聪
F8
詳細
本作は、特定の空間を写実的に再現するものではなく、日本画の素材や表現方法を通して、日常の居住空間にひそむ静かで温かく、しかし見過ごされがちな「時間の痕跡」を記録した作品である。
やや抽象的な表現を用いることで、空間の機能性や明確な境界を意図的に弱め、日常の風景を、記憶や感覚を内包する場へと変容させている。 -

夜をゆく
高井みいる
S0
詳細
静かな暗闇の中の、ほのかな明るさや居場所を現わせればと、紙の舞う夜の景色を描いています。
白い紙は、夜に染まりきらず、影を落としながら光を受ける。
若山牧水が詠んだ「しらとり」のような存在に思えています。
夜の澄んだ深さを現わすため、高知麻紙の粗い紙肌を活かし、水干絵具をドライブラシの描法で重ねました。
藍色の響きと、夜の静けさを味わって頂きたい作品です。 -

しらつゆに
高井みいる
SM
詳細
月の下、白い粒がこぼれ、花と石と流れる水へふりそそぐ光景を描きました。
中原中也の『一つのメルヘン』のような、どこか遠い明るさ、静けさに心惹かれています。
背景の淡い色は、雲肌麻紙にしみ込ませた絵具を活かしつつ「露」を感じさせるイメージで色を重ねました。
鮮やかな色、澄んだ白色、岩絵具の美しさを楽しんで頂きたい作品です。 -

水際(左)
mohi
SM(227mm×158mm)
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水際(右)
mohi
SM(227mm×158mm)
詳細
SMサイズでも応募できると知り、鴨の中でも特に好きなカルガモをモチーフに制作しました。
本作は2点組を想定していますが、それぞれ1枚ずつでも成立する構成とし、並べて見ることで、より意味が広がるように考えています。
左右を通して、水際をさまよい、立ち止まり、そして前へ進もうとする様子を描きました。
初めて日本画に出会って以来、「日本画とは何だろう」と自分なりに問いかけながら絵を描いてきました。
本作では、現在の制作環境の中で、墨や錬岩などを取り入れながら、自分が惹かれてきた日本画の要素を意識して制作しています。 -

幕開け
Sachiko
F4
詳細
自身の作品に共通するテーマはいのちの循環です。人間を含む動植物といのちを育む大地、水、光、空気をモチーフにしています。
「幕開け」は自身の誕生日当日に「夕影」の対として描いた作品です。
漆黒を背景に錦織のように多面的に煌めく顔彩の金を基調に自然を環に描きこむことで脈々と続くいのちの営みを表現しています。
新しい一年の幕開けにあたり初めて使う顔彩の堂々とした美しい輝きが、自身の新たな人生の道筋を明るく照らします。 -

夕影
Sachiko
F4(333×242mm)
詳細
自身の作品に共通するテーマはいのちの循環です。人間を含む動植物といのちを育む大地、水、光、空気をモチーフにしています。
「夕影」は自身の誕生日前日の一日の終わりに海や山に沈む夕陽からインスパイアされて描いた作品です。
夕陽を見ながら海辺を歩きながら、これまでの歩みを振り返ったとき、自身への信頼感を感じることが出来た静かな確信を力強く表現しました。 -

ひだまり
岡崎裕子
F4
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碧光
岡崎裕子
F4
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蔓草
瀧ヶ崎千鶴
F4
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fruit basket
瀧ヶ崎千鶴
F4
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「齊田家」竹の子山
田中密葉
F6
詳細
福岡県朝倉郡筑前町砥上神社近くに従兄弟が所有する たけのこ山が有る。
朝倉はその昔、斉明天皇が百済救援の為滞在した場所だ。
砥上神社は新羅に遠征する際に諸国の軍勢を集め武器を砥ぎ磨かせた事から砥上の名がついたといわれる。白村江の戦い(663年)である。
従兄弟の姓は「齊田」。代々農業を営んでいる。
祖先は天皇に奉じる為の米を作っていたのではないかと想像している。
従兄弟の優しいお嫁さんは若くして急逝した。
この絵は齊田家の仲睦まじい夫婦と逞しく育つ4人の子供達を竹になぞらえ描いた。
従兄弟は日本ミツバチの養蜂家でもある。天然の蜂蜜の味は絶品だ -

七夕前
田中密葉
F4
詳細
竹林の中に密やかに育つ2人の竹の子。
七夕はもうすぐだ。
天の川に笹舟。北斗七星も満月にも見守られ。 -

先導者
夏彦
SSM(227㎜×227㎜)
詳細
テーマ「夏」で制作した作品。台風や積乱雲、夕立など夏に見られる天候や空の変化をイメージしています。
雲が風や雷、そして夏の熱を巻き込んで大きく動く様子を1つの大きな生き物として捉え、それらがまとまって移動する様子が「動物の群れ」のように感じたため、モチーフを象にしました。
また、入道雲のような遠くでみれば美しいものも、それらの通り道や付近では強風や大雨が吹き荒れ災害となるという「二面性」は野生で生きる動物や大きな生き物にも言えることなので、これもモチーフとテーマに結び付けています。 -

色褪せぬもの
夏彦
SSM(227㎜×227㎜)
詳細
モチーフとした「きりん」は良くも悪くも作家である自分に影響を与えた動物です。
きりんは鮮やかな色を使い、どんなに時間が経っても美しく魅力的なままであり続ける存在「色褪せぬもの」として表現し、背景はくすんだ色を使い、靄がかかったような不透明な存在「過去の栄光や評価」をイメージしていいます。
本作を出展した展示テーマが「道」であったことも踏まえ、描いた作品だけでなく、自分が色褪せぬ作家として歩み続けていく気持ちも込めた作品です。 -

つい、浮いた
飯野 純子
SM(227×158mm)
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猫とヤブキリ
猫野乃ら子
F4(333×242
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猫とカマキリ
猫野乃ら子
F4(333×242)
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夕照の丘
花立 ゆかり
F4
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あの夏へ
花立 ゆかり
F6
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透かし彫り風1枚切り絵「恵龍」
天川満美子
縦45.5cm✕横38cm
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山紅葉
Akiko
F8
詳細
山の秋の気配を表現しました
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憧れ Ⅱ
八賀 由香
SM
詳細
ぼくもおにいちゃんみたいにもうすぐ花が咲く。もみ紙に顔彩と色鉛筆です。
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憧れ Ⅰ
八賀 由香
SM
詳細
わあ!おにいちゃんすごい!きみもそのうちこうなるよ。希望に満ちた春待ちの球根のきょうだいです。もみ紙に顔彩と色鉛筆です。
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ふるさと
秀令
F4号
詳細
久しぶりに見かけた景色に心が奪われました
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庭のうたげ
秀令
F4号
詳細
お庭に咲いていた花を集めて描きました
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aquarium
鎌田悦子
F6
詳細
水族館のジンベイザメが大きな水槽で泳いでいるのを見て楽しんでいる人達を表現しました。
スマホ等で撮影する人や魚に夢中の子供などあえてシルエットで描いているので、その表情は鑑賞者が想像して見て欲しいです。 -

つないで
鎌田悦子
F6
詳細
一番下の弟は姉に手を繋いでもらっているのが気に入らずちょっとそっぽを向いているが、その上の弟は姉に手を繋いで欲しくて駆け寄ってきている。
姉弟の散歩している何気ない日常の情景を手を繋ぐことをメインにして表現しました。 -

梟
雨見晴
455mm×380mm
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黒斑
稲葉未来
SM(227×158mm)
詳細
日の光を浴びた黒豹の毛並みの中に微かに隠れた赤茶色や紫などの色合い、そしてうっすらと浮かび上がる美しい斑紋に感動し、それらを銀箔を腐食させるという手法を使うことにより自然な色の変化をもちいることで表現しました。
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Uma
li2collage
210mm×270mm
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Pengin
li2collage
210mm×297mm
詳細
和紙の貼り絵。和紙をちぎった時に現れる毳を整え貼り重ねることで毛のモフモフ感をしました。
極薄和紙をひきのばして茎や葉脈を、和紙を小さく丸めて角膜、蘂などを表現しています。
この作品にはペンや筆などで着色した部分はありません。色和紙を貼って描いています。 -

窓辺
wabi
410×320mm
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猫と漂着物
wabi
380×455mm
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枯肌
三浦雅史
F8
詳細
絵の具の垂らしや滲みを用いて、やきものの釉薬が生み出すような、自然に立ち現れる美しさを目指しました。
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半夏生
田中密葉
SM
詳細
半夏生は夏至から数えて11日目となる7月2日頃から、七夕に至る5日間。 24節気「夏至」をさらに3つに分けた72候の中の雑節の1つです。その頃に白く化粧をした様に色付く半夏生。
人々は古代より太陽や月、星の動きから農耕の時期を判断しておりました。
地球上の大自然草花に至るまで宇宙と繋がっており、人々もその一端なのだとあらためて思います。 半夏生が色付けば田植えを終わらせる頃。白く色つく盛りのころ半月と重なるのも不思議です。
左上にストーンサークルを描きました。
日本画材も大自然の恵みですね -

彌三銀杏
田中密葉
F8
詳細
祖父が約70年前、靖国神社に参拝した折、銀杏の実を数個拾って来ました。
福岡県筑紫野市の自宅に実を植えその内、7本の銀杏の木が育ちました。それから約40年が経ち1本の木に漸く実がなりました。
しかし、九州電力より電線にかかり危険なので伐採する様に言われ6本は伐採。現在は実がなる1本のみが残っています。伐採した6本は10年間乾燥し、まな板にしました。父の米寿祝いとして、皆に配ったのです。
この絵は明治生まれの祖父や祖母、家族とその時代に思いを馳せながら描いた物語です。
銀杏の木の彼方には宝満山が見えます。 -

秋季
田中 侑良
F3
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月夜
田中 侑良
F6
詳細
路地裏に静かにたたずむ配管群を描きました。表舞台に出ることなく、縁の下の力持ちとして存在する配管に月明かりが差し込み、その配管の時間経過や経年劣化の表情が美しく照らされる様に注目しました。
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モモノハナ
河邉雅子
B4
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クモの巣
河邉雅子
F8
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夜明け
YUKI
273×455×17mm
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星空
YUKI
273×273×20mm
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ユキヒョウ
大堀 美恵子
F8
詳細
多摩動物公園に通いユキヒョウを描きました。
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喜
春麗
F8
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抱擁
春麗
F8
