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朧月夜
書灯よはく
450×330mm
詳細
朧月に優しく照らされ静かに舞い散る桜
この一瞬の美しい奇跡の光景は2度、同じ形では出逢えないもの
移ろいゆく自然の中に宿る儚さを人と人との出逢い、事との出逢いを重ね淡い色調と余白の中に表現しました。
だからこそ、美しく、大切に一瞬を心に留める。
美しいと感じる心を留めていたいという思い -

薔薇とミモザ
松本裕子
24.4×33.4×2cm(F4号)
詳細
地元で良質な薔薇を安価で販売してくれている方の薔薇の作品です。
春先に咲くミモザと、優しい色合いの薔薇の花束をアレンジして下さっていて、いつも部屋を華やかに楽しくしてくれています。
薔薇の花が好きな私の幸せを産むもののひとつを、絵にしてみました。 -

丹陽
松本裕子
41×31.8cm×2cm(F6号)
詳細
私を癒してくれ、愛する地元の風景を描いた作品です。
心地の良い風が吹き、美しい様々な緑で彩られた木々や田園、青い山、白い柔らかな雲、小さな家々、白く伸びた小道。全てが何度も訪れたい、何処か懐かしい、私の原風景です。
最近は地元も開発が進み、どんどん田園がなくなりつつあります。子供の頃からこの風景を見て、癒され、元気をもらってきました。悩みがかあった時も、この風景を見ると忘れたものです。
ですので、恩返しのつもりでなにか力になれないかと、描かせてもらいました。この土地はいつまでも永く残ってほしいです。 -

予感
古谷真智子
F8
詳細
墨象作品
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庭先のあき
吉田 晴美
SM
詳細
庭先に出てみたらいつの間にか小菊も仲間入りして、秋風に揺れていた。
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沼の朝
吉田 晴美
29.8×29.8㎝
詳細
梅雨時に久しぶりの朝日が登り、沼のさざ波がオレンジ色に揺らめいていた。
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高気圧に乗って(阿図)
ナカガワタイテン
410mm x 290mm
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高気圧に乗って(吽図)
ナカガワタイテン
410mm x 290mm
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雨音
井上惠理
丸作品直径17.5cm
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pleasure time
井上惠理
S6
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ともだち
中田 怜
333mm×242mm
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芙蓉 Ⅱ
江咲 通
WSM
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芙蓉 1
江咲 通
WSM
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青バラ
郷 智子
SM
詳細
光の玉を抱いているような、透明感さえ感じる花弁が美しく、幻想的空間で生き続ける青バラを描きました。
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鯉
郷 智子
F8
詳細
敬愛する応挙へのオマージュです。線描の美しさは私の憧れであり、目標でもあります。
鯉の体表面の質感と動きのしなやかさを表現するにあたり、鱗はあえて線ではなく、工筆画法の面の配列で描いてみました。 -

たゆたふ
空と窓
25.7センチ×18.2センチ
詳細
和紙の柔らかい空気感をまとう。
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Sempiternal
千源
S3
詳細
「愛欲」を定義不能な交錯する感情として捉え、透明性と重なりをもつ素材で表現している。
かつては絹を幾層にも重ねて制作していたが、現在は特注の生地を用い、支持体や環境を透過させている。
作品は空間や光と交わり、空間の変化によって観察の在り方が揺らぐ中、人影の重なりとして愛欲の不確かさが立ち現れる。 -

Sempiternal
千源
S3
詳細
「愛欲」を定義不能な交錯する感情として捉え、透明性と重なりをもつ素材で表現している。
かつては絹を幾層にも重ねて制作していたが、現在は特注の生地を用い、支持体や環境を透過させている。
作品は空間や光と交わり、空間の変化によって観察の在り方が揺らぐ中、人影の重なりとして愛欲の不確かさが立ち現れる。 -

湖畔
可児貴子
F6
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冬映
可児貴子
F6
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春死なむ
村田一穂子
227×227mm
詳細
さいごに
見上げた
満開の空 -

花のもとにて
村田一穂子
410×242mm
詳細
夢見るように
日は過ぎて
色づき
ほころび -

清風の朝
藤木 芹圭
333×333mm
詳細
朝のやわらかな光の中で、朝顔がひらく瞬間に心を澄ませて描きました。
花弁に満ちる青とほのかな光のにじみは、夜を越えて目覚めた命の瑞々しさを表現しています。
何気ない朝に宿る新しさと静かな力を感じていただければと思います。 -

意志
藤木 芹圭
380×455mm
詳細
暗闇を静かに泳ぐ金魚の姿を通して、いのちが内に秘める熱や揺らぎ、その一瞬一瞬の輝きを描きました。
絵の具を幾重にも塗り重ねることで生まれる表面の質感に、脈打つ息吹を宿らせています。生きることそのものが持つ重さとやさしさを感じていただければ幸いです。 -

麦撫子
みち
F3
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植物がある場所
佐藤雅美
F8
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咲き誇る
佐藤雅美
F4
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硝子の向こうの街
佐藤雅美
F4
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ブレーカー
内藤 丈晴
F4
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見返り猫
及川美沙
F6
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舞
及川美沙
F4
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流
松本彩希
M4
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潮
松本彩希
A4
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雨
土田安珠
P3
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岩紋♯002
長濱 恭子
F8号
詳細
天然の岩絵具や雲肌麻紙、薄美濃紙など日本画の伝統的な画材を使い、岩に棲む地衣類や苔など、見過ごされがちな自然の一部を切り取った作品を制作しました。
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樹紋♯050
長濱 恭子
M4号
詳細
天然の岩絵具や雲肌麻紙など日本画の伝統的な画材を使い、樹木に棲む地衣類や苔など、見過ごされがちな自然の一部を切り取った作品を制作しました。
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誤伝達
岡本 夕奈
F3
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こんなのいるらしい
岡本 夕奈
F3
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見たら来る
當山貴大
F6号
詳細
暗闇の中から現れる口裂け女を描きました。
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寸暇
張 兆揚
SM
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夏のおもいで
安藤沙彩香
p8号
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粛
頴川麻美子
6P
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春訪
頴川麻美子
8M
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キオクの足跡
上本佳朋
M3号(160×273㎜)
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キオクを運ぶ
上本佳朋
M6号(242×410㎜)
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向春
金森 美紗輝
F8
詳細
向春の季節を彩る花や植物を描いた。
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impact
金森 美紗輝
F8
詳細
黒い花のインパクトに魅せられた蝶は自らも青く輝いている。
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Amour en cage №2
松澤敬子
SM
詳細
葉の陰に隠れていた鬼灯の実を見つけた時に、一瞬ドキッとしました。額の先から実がとび出してしぼみかけていました。偶然出会ったこの異形のほおずきがけなげに思えて、描き留めておかなければならないと思いました。
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Amour en cage№ 27
松澤敬子
F4
詳細
ほおずきが次第に枯れて透かしほおずきとなっていく過程で、そのネット状の造形が美しいと感じました。籠のようになった萼の中に実を包み込んでいるのが、生を抱えた終わりの姿に思えます。
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海潮音
川村愛
410×410mm
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Radiant clouds
川村愛
455×455mm
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The source. / No one can hurt it.
小川 直美
F8 (F4×2)
詳細
まるはいのちの本質。たましいでありみなもと。
黒く塗られた部分は、生きている間に誰かに傷つけられた体験や、人を傷つけたことで自らも傷ついた体験など未消化な記憶たちを表している。
「一人ひとりの いのちの本質は 誰にも傷つけることができない」
これは私が人生のどん底で実際に見た光景であり、具象です。
制作にあたり、過去に深く傷づき今もその人に残る言葉や体験を友人・知人から回収し、自分のものと合わせて、作品に反映しました。それぞれの心に刺さったままの言葉たちは、道端の石で刻むように書きました。 -

小樽
ソキン
410x318mm
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タジマハール
石﨑慶子
4号
詳細
スケッチする時間が無く絵に描きたく写真を撮りまくりました
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THE LOST CITY
石﨑慶子
6号
詳細
素晴らしい景色に圧倒されて
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小菊
野方和美
SM
詳細
晩秋の冷たい空気の中で、可憐に咲いている小菊のひと枝です。枯れ草にうなだれながらも、精一杯花びらを広げて咲いているひたむきな姿を描きました。
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南瓜
野方和美
F6
詳細
ぼこぼことした南瓜のおもしろさに惹かれて描きはじめました。胡粉や岩絵の具に一喜一憂しながら描きました。描いているうちに、だまってただそこにいてくれる静かで優しい南瓜がが愛しく思えてきました。
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円環流転
熊﨑敦士
F8号 455×380mm
詳細
万物は終わりなく変化し、散り散りになるのではなく円を描くようにして生死や変化を繰り返しながら、絶えず移り変わり続けるというサイクルを制作のテーマとして取り上げました。朱や岩絵具の赤色と、箔の金色が合わさることで生み出される効果や鮮やかさを基調にしながら、主に、日本画の伝統な技法のひとつにある「削り出し」という技法を用いて制作しました。
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青嵐
夏生
SM
詳細
5月の生えたての稲たちが、山の方からきた強い風をうけてずっと遠くの田んぼまで靡いていく様を描きました。
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烏(からす)
智
SM
詳細
民芸品のような作品を目指しました。
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ひかりのうで
べにこ
SM
詳細
和歌山旅行で出会ったヨツメダコの立ち姿が綺麗だったので描きました。
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すぐり
イエン
SM
詳細
オリエンタルベジタリアンとしての想いから、植物性の澱粉糊を使用。当初は緑だったすぐりが、制作の時を経るうちに熟していくような感覚を覚え、赤く染め上げました。素材との対話と時の移ろいを重ねた、初習作です。
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見張る
岩本富雄
F4号
詳細
草原の杭にとまり周りを見つめるオオジシギ、無事に南の国から戻ってきた。
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森の番人
岩本富雄
F6号
詳細
森の中から静かに見つめるコノハズクに心を吸い込まれそうになる
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整容海天女
KAMBA(芳波)
f8号
詳細
本作は、女性の美容整形手術が孕む「救済と依存」の二面性を主題としています。
美に近づこうとした人魚は、いつしか欲望で輪郭を失い、骸骨へと変わっていきます。
画面に溢れる無数の手は、人間が抱える108の煩悩。憧れ、執着し、顔を削ったり足したり、「より良い自分」を求める行為そのものです。
そのすべてを静かに見つめる天女は、救済なのか、新たな欲望への誘惑なのか。人が信じる〈美〉と〈救い〉の境界は、本当に清らかなものなのでしょうか。
美への憧れが苦悩と醜さへと転化する。
人が自らを削り続ける理由を問いかけます。 -

M氏
岡部真紀
P8
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蜜探し
千葉 由笑
249×312mm
詳細
木を糸鋸でカットし、変形パネルを作り、日本画材料で描いています。
子育てする中で、子供の好奇心は素晴らしいなと感じています。蝶のように飛び回りいろいろな場所に行っては、何か面白いことを探します。そんな様子を表現しました。 -

春の誕生会
千葉 由笑
262×332mm
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器
角有一
F8
詳細
本作に描かれている陶器は、作者自身で制作したものである。屋外に置かれ、鳥が水浴びをする器として想定されている。
画面の基底には、古代壁画への関心から、やや灰味を帯びた粗粒の岩絵具を用い、経年による風化や時間の層を表現している。鳥の青にはラピスラズリを使用し、退色しにくく暗所でも視認性の高い天然顔料として、古代から用いられてきた色彩への敬意を込めている。 -

納
角有一
F8
詳細
年始に伊香保温泉を訪れた際、当地で竹久夢二美術館と出会った。
温泉旅館に設えられた装飾ガラスやモザイクに囲まれ、観光客も少なく、浴室をひとり占めする時間はどこか贅沢に感じられた。
湯に浸かりながら遠山を眺めていると、まるで大正時代へと遡り、竹久夢二が生きた世界の中に身を置いているかのような感覚に包まれ、その当時の心情に静かに思いを馳せた。 -

透明な出会い
寺部 圭央
410x273mm
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透明な手紙
寺部 圭央
410x273mm
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上昇気流
田村 真優帆
380mm×455mm
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コブシウサギ
吉良 佳世子
SM
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夜間ミラー湖 Ⅰ
吉良 佳世子
F6
詳細
「この世界のどこかには、夜になると水面が鏡のようになる湖があって、どこか違う世界につながっているらしいのです・・・・・・」
ある晩私がみた夢の中の話を絵にしてみました。湖を探して旅を続ける連作が描けたらと思い、タイトルに「Ⅰ」をつけました。 -

愛しのももちゃん
河西 望
F4号
詳細
毎日癒しを与えてくれる愛猫のももちゃんを描きました。13歳と猫にしては高齢で長生きなので、これからもずっと元気でかわいいももちゃんでいてねと言う思いで描きました。
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flowers
小田和子
30×30㎝
詳細
明るさとやわらかな感じを大切にしました
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wave
小田和子
F3号
詳細
日本画の和紙と絵の具の深みを利用して表現しました
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觀照
劉書維
41.5×29.5cm
詳細
本画の中心的な主題(モチーフ)であるオコジョは、冬になると雪のように純白な毛へと生え変わり、それは「死すとも汚さじ」という高潔な人格と、魂の清らかさを象徴しています。雪の中で直立して遠くを見つめるその姿は「山の妖精」と謳われ、その霊性溢れる眼差しは、単なる生物的な警戒を超えた内省的な「観照」へと昇華されており、大千世界と対峙する際の清醒な意識と尊厳を描き出しています。
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波の奥
福田吉羽 Hane F.
273×190mm
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白の残響
福田吉羽 Hane F.
333×190mm
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生る(なる)
小堀祥子
P6
詳細
色数を抑え、静かな時間の流れを感じられるように、過度な自己主張を避けながら全体の調和を意識して描いた。
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つぎの日みた夢
たけを
F4
詳細
夜、寝ている時に思い浮かんだイメージを、そのまま2枚の絵にしました。指先で粒子を感じたり、水や空気や光のことを考えたりしながら楽しく描きました。
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きのうみた夢
たけを
F4
詳細
夜、寝ている時に思い浮かんだイメージを、そのまま2枚の絵にしました。指先で粒子を感じたり、水や空気や光のことを考えたりしながら楽しく描きました。
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実り
徳門あいみ
F3
詳細
果実の重なりを通して、成熟と時間の堆積を描きました。
背景の銅箔は腐食させ、緑青を吹かせることで、自然の作用による変質の痕跡を画面に取り入れています。 -

灯び
徳門あいみ
F3
詳細
線香が燃え尽きるまでのわずかな光と、ふりつもる灰の気配を主題としました。
銀箔や銅箔を画面に施し、腐食させることで、確かに存在しながらも捉えがたい明るさや、煙のように拡散していく時間の層を表現することを試みました。
消えゆくものの痕跡に宿る静かな光を、日本画の素材と技法を通して探りました。 -

優艶
松田優子
F4
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薫風
松田優子
P4
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月光の向こうで
安田理恵
F8
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瑞雲護龍
安田理恵
F8
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「麋角解」(さわしかのつのおつる)
小川美由紀
S3(273×273mm)
詳細
鹿の角切りは毎年秋に行われます。しかしそれは人間が危険防止のために行う行事です。その様子は一度描いたので、今度は自然に角が落ちるところを描きたいと思い銀箔を焼いて表現してみました。「麋角解」(さわしかのつのおつる)は七十二候の第六十五候です。大きな鹿の角が抜け落ちる時期を指します。このあと春が訪れます。
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舟屋の夏
小住 智(Tomo Cosum)
P20(727×530)
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海のドレスⅡ
福島七海
S4号
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海のドレスⅢ
福島七海
S8号
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華やかな赤色
もりようこ
352mm×251mm
詳細
子供達と出かけたマーケットで見つけたポインセチア。「どれにしよう?」って息子に聞いたら、「ママが好きなのがいいよ」って言われた。赤色の葉っぱの中にピンク色が混ざったこの鉢を選んだ。静かな冬の部屋に華やかな赤色が続いてる。
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応援してる。
もりようこ
352mm×251mm
詳細
受験勉強を頑張ってる娘、陸上部で記録を狙って練習に励んでる2人の息子たち。夜はとても賑やか。衝突もあるけど、お互い頑張ってることを感じてる。最近できた余白の時間でお花の絵が描けるなんて、嬉しい。昼間の明るいリビングに生けた6輪のバラはみんな違って楽しげ。みんな、応援してる。静かな空間で私の心もリセットするひと時。
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瑠璃のフーガ
山崎有美
M6号
詳細
瑠璃(グラス)にきらめきや儚さ、また音楽性を感じ描きました。ポリフォニックなイメージを投影しつつ、蝶を描く事によって幻なのか現実なのかわからないアンビバレントな感覚を表現しています。
こちらの作品も和紙と絹の二重構造の作品です。 -

トウカ
山崎有美
P6号
詳細
10年以上前から蝋燭の作品を描いて来ましたが、この作品は近年取り組んでおります和紙と絹の二重構造の技法を使って、灯火を灯した静謐な空間やゆらぎのある光を描きました。なかなか写真では伝わりませんが、和紙の方にモチーフを描き、光輪のみ絹に金泥で描いている事によって、絹の透過性や艶でゆらめきを感じられる様に抽象度を上げて表現した作品です。
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糸糸 2
木築憲一
SSM
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糸糸 1
木築憲一
SSM
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半抽象循環まんが 2
木築憲一
SM
詳細
1と同じ文章になるが、
長年言われてきた「鳥獣戯画や絵巻物」が実は「まんが」の起源ではない事は、昨今の研究で明らかとなっているが、あえて、日本画に変換した。(ちなみに使用画材は胡粉、墨汁、顔彩、アクリル、鉛筆、色鉛筆、Gペン、ボールペン、等)
普通、まんがのコマは次に進みたがる性質を持つが、それでは一枚には収まらない。そのあたりの翻訳の様な物を、自分の抽象性質を利用し、その場にぐるぐる留まるかのように意識し、飽きる、と云う事がない様、描いた。 -

半抽象循環まんが 1
木築憲一
M6号
詳細
長年言われてきた「鳥獣戯画や絵巻物」が実は「まんが」の起源ではない事は、昨今の研究で明らかとなっているが、それを踏まえ「あえて」日本画に変換した。(ちなみに使用画材は胡粉、墨汁、顔彩、アクリル、鉛筆、色鉛筆、Gペン、ボールペン、等)
普通、まんがのコマは次に進みたがる性質を持つが、それでは一枚には収まらない。そのあたりの翻訳の様な物を、自分の抽象性質を利用し、その場にぐるぐる留まるかのように意識し、飽きる、と云う事がない様、描いた。 -

黄昏
佐和美玲
F8(455×379)
詳細
日々の風景を基盤に、移り変わる感情や郷愁を重ね合わせ、心象風景として作品を制作しています。
夕暮れの庭でポピーやアグロステンマが揺れる情景に、どこか物悲しくも、夏の訪れを予感して期待が滲む感情の揺らぎを見出しました。
その感情の動きを蝶に託し、記憶と心の風景として表現しています。 -

霧隠れ
佐和美玲
F8(455×379)
詳細
日々の風景を基盤に、移り変わっていく感情や郷愁を重ね合わせ、心象風景として作品を制作しています。
冬に入る直前の霧のかかる夜に目にしたクマザサの暗い茂みの中に、感情の動きを象徴する存在として蝶を配置することで、内面の感情が揺れ動き、変化していく様を表現しています。 -

射視
酒井 貴輝
S0号
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在
酒井 貴輝
SM
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花序
山元麻衣
F3
詳細
花が咲く前の形、蕾の群れに惹かれ制作しました。
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朝の光
斉藤いつみ
F6
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花のふる時
斉藤いつみ
F6
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マジックアワー
前嶋まゆみ
SM
詳細
里山から見上げた夕暮れです。
刻々と変わっていく冬空を描きましたが木の枝の表現が難しかったです。 -

ポピー
前嶋まゆみ
SM
詳細
風に揺れるポピーの軽やかさを描いてみました。春が待ち遠しいです。
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蟲の巣
福井聡
455×380mm
詳細
蜂の巣などの写生を基にして、架空の蟲の巣を描きました。
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梅雨晴れ
河内貴実子
F6号
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Alleyway 03
芹澤マルガリータ
WSM H 454×W 158mm
詳細
日本とロシアという二つの異なるルーツから、郷愁を感じる海外の風景を日本画の素材で描くということが自分らしいと感じる表現方法である。本作品は、クロアチアに赴いた際に取材した風景である。洋金箔を貼った紙の上に極薄の典具帖紙をはり、下地の箔の表情を活かすために墨や彩墨、岩絵具を使用し薄塗りで仕上げた。
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Dubrovnik 10
芹澤マルガリータ
F4 H333×W242mm
詳細
日本とロシアという二つの異なるルーツから、郷愁を感じる海外の風景を日本画の素材で描くということが自分らしいと感じる表現方法である。本作品は、クロアチアに赴いた際に取材した風景である。箔の上に極薄の典具帖紙を貼り、岩絵具を重ねて素材の美しさにも重点を置いて描いている。
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玲瓏
藤原瑞桜
455×330mm
